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パンを焼くのが趣味です。スイーツを焼くのも好き。とにかく膨らむものが好きです。
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今日は朝から雨です。
つまんないな~~

家で作れる有名店の生ロールケーキに載ってる標準的なレシピで、
ロールケーキを試し焼きしてみました。
生クリームがちょっぴりしかないので、
レシピの半量で作ってみました。
フワフワ・しっとり! 薄焼きスポンジパーフェクトブックのレシピと大きく違うところは、
生地に油脂を混ぜることです。

さて、どうなるかな~

生地を作るあたりまでは良い感じだったのですが・・・

 
巻こうとしたら、折れました(ノω・、)
ばきっ!ぼきっ!と音がしたような(^◇^;)

ヌンチャクケーキと名付けました。

ヌンチャクになった原因として考えられるのは、
半量で作ったため、オーブンの火力によって、水分が飛びすぎた。
生クリームが少ないから、巻きの強さが強すぎる結果になった。
生地量と型の比がよくなかった。

・・・あとは、なんだろね??

でも、食べてみると、前回のよりはだいぶ柔らかく、しっとりしていて
いい感じです。
〇マザキのスイスロールを超えるのが目標です!!




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昨日の朝、ちょっと早めに目が覚めたので、
昨日アップしたロールケーキの、米粉バージョンを作ってみました。

見た目OKな感じでしたが、
夜、七分立てぐらいにしたつもりの生クリームを巻き込んで、一晩。

今日、切ってみましたが、
ケーキ全体がつぶれて、断面がオバQのくちびるみたいになっちゃってました。

生地全体の食感も、小麦粉バージョンに比べるといまいちかなぁ。

生地、クリーム、どっちも40点な感じです。
写真なし。

これから、あれこれ試行錯誤してみたいと思います。

家じゅうの、四角い型になりそうなもののサイズを計っています。


ロールケーキって、1本作れば、
その場にいる人数分に切って食べられるから、
お手軽ですよね~。

ロールケーキって流行っている?
山形ロールケーキめぐりなるものがあるみたいよ。



フワフワ・しっとり! 薄焼きスポンジパーフェクトブック をブックオフで買ってから
数年経っています。

一応本に書いてある通りに焼いてみたことがあったけど、
なぜかしぼんでしまうのでした。
厚い普通のスポンジケーキならうまくいくのに、
どうしてだろう??と思ってたんだけど、
昨日たまたま、ロールケーキの型なるものに出会いました。

いままで、うちにある天板とかで代用していたけど、
いっちょ、ちゃんとしたサイズで焼いてみっか!と思い、
昨日の夜、焼きました。
今回はしぼまずに焼けたぞ。

もしかして、生地と型の比が悪かっただけ??


一晩おいて、今朝、クルクル。
今回は油脂少な目バージョンということで、
ダンナおすすめの、ピーナツバター&ブルーベリージャムです。

生地なんだけど、一応食べられる感じでしたが、
プロはもっとしっとりシルキーな感じに仕上げていると思う。

今度はレシピ変えてみっかな。
家で作れる有名店の生ロールケーキ (タツミムック)
先週半額で買ってあるしね。



先日、焼きリンゴをいっぱい作りました。
というのも、ミソりんごがい~~っぱいあったから。
ミソりんごって、煮るとすぐに煮崩れてしまうんだよなぁ、とぼやいたら、
お友達が、「焼きリンゴにすると崩れにくい」って教えてくれたので。
オーブン皿いっぱいにリンゴを並べてみたら、17個になりました。
確かに、煮るよりもずっと形が残る感じでした。
それで、焼きリンゴは職場で全部食べてもらいましたが、
17個分のリンゴから出たリンゴの汁がい~っぱい。
取り出して冷蔵庫に入れておいたら、上にバターが固まってました。
それで今日は、このリンゴの汁とバターを使ってパンを作ってみました。

煉瓦 470g
水 100g
焼きリンゴの汁 200g
砂糖 10g
金サフ 1.8gぐらい
塩 7g強
焼きリンゴから沁み出たバター 34g
いつものレシピなんだけど、リンゴの汁とバターだけね。

捏ね上げ温度は30℃ぐらいになりました。
11時ごろから室温で醗酵を開始したのだけど、
やっぱり室温も低い。
まだヒーターつけるほどじゃない。
って感じで、生地がすっかり冷え込んでしまいました。

午後からホイロに入れたり。
んでも、パンの醗酵ごときに電気を使うって、なんだか気に食わないのよね。
ドケチなんです。
最後は一緒にお風呂に入って?あたためて、
仕上げました。

夜10時前、ようやく焼きあがりましたよ。
焼いている間、すっごくいい香りが。

先日のアプフェルヴァインブロートとも違い、
りんご!な感じがストレートに伝わっています。

 
ちょっと形が悪いですが、
味はどうかなぁ?
明日、みんなで食べます。





評判よかったからもう一度Zopfが焼くライ麦パンからアプフェルヴァインブロートもどきです。

今日はリンゴの煮汁はなくなってしまったので、リンゴの実を練りこんじゃった。
というか、このリンゴはすっごいミソりんごで(ミソって、方言?)
とにかくちょいと煮ただけで煮崩れてしまうというシロモノ。
なので練りこむのも簡単。
こういうリンゴはジャムにするのが超楽ってことだろうね。

サワー種。

今回は、そぼろ種からスタートしたので、
すぐできちゃった。便利だねぇ。
今回のは、前回のよりもすっぱいにおいが強いです。
そんなことでも、気温の低下を感じます。


捏ね上げ温度、今日は仕込み水の温度がっつり上げたんだけど、
25℃ちょい。ああ、寒くなったものです。
8分こねたら、滑らかにこねあがった。
先週と全然違う。
生地温度が違うとこんなにもこねあがりに差があるの?
私は気づかなかったよ。いったい何年パン焼いてんだ?私。

捏ね上げ温度25℃。
目標にはちょい届かなかった。
1次醗酵を35℃のホイロに入れ、少し長めにしてなんとか補ったつもり。

蒸気焼成のお湯なんだけど、
結局、砂利を敷き詰めたオーブン皿をちょいと引き出して、
コップとかでじゃー!とかけるのが一番いみたいです。
ただちに蒸気が出るので、手袋はしたほうがいいかもね。
それと、オーブン皿を引き出してぶっかけたことで気づいたんだけど、
うちのオーブンの場合は、
200ccぐらいの量がいいのかもって思いました。
100ccだとあっという間に蒸発してなくなっちゃう感じでした。

出来上がり。

前回の方が男前かな?わはは。

ちなみに、この設定での撮影だと、
真ん中のパンにだけピントが合ってしまう。
もう少し絞らないとだめだね。

ということで、撮り直し。

はい、これでどうでしょ。
ピント、全部に合って、うれしいな~。
WBも変えました。

整形で失敗したなぁ。
いつものようにあまり考えずやっちゃえばよかったんだけど、
職人さんがするように、転がしながらすう~~~っと長く伸ばすという
あの技にあこがれていて、
マネしてみたけど、全然だめ。
かえってイカンな感じの整形になってしまい、
結果、なんだか不揃いな出来になってしまいました。


前回、醗酵不足な感じがしたので、
それよりはしっかり醗酵させたつもりなんだけど。

で、残ったサワー種は、再びそぼろ種になりました。

また焼こう。
特に、体調の悪い時は、これはある意味よろしい。
朝からゆっくり休んで、少し回復した夕方ぐらいから始めても、
楽勝で焼成まで行けます。
サワー種、あんたはエラい。


はしっこを切って、かじろうと手に持ってたら、
かりんが来て、食べちゃいました!
皮より、クラムが好きみたい。

をいをい、ライ麦パンが好きな猫なんて、初めて聞いたぞい。







こけっこのお気に入り

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40歳は、惑う。
脳と心の交差点
こういちろうの雑記帳
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ブログ中に頻繁に出てくる「NS種」というのは、上記にあるナンシー・シルバートン著パンの呼吸が聞こえる で紹介されている発酵種のことです。
この本、中古しかないみたい。残念だなぁ。


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パンを焼くこと
自己紹介:
自家製酵母やイーストを使ってパンを焼くのが好き。



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