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パンを焼くのが趣味です。スイーツを焼くのも好き。とにかく膨らむものが好きです。
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昨日、魔法のケーキ: 焼くと3つの“層”ができる、不思議でおいしいお菓子
を買ってしまいました。
レシピ本は封印、と思っていたんだけど、
なんだかおいしそ~な表紙の写真と、
1つの生地で3つの層になるという生地への興味が
私の財布を開けてしまいました。

今日は早速、基本のレシピで試作です。
とりあえず、半分の量で試してみることに。
小さいパウンド型でトライです。

3つの層にするためには、
混ぜ方・焼き方にコツがあるんだね。

出来たものを切ってみました。


3層ではなく、2層になっちゃった。
これはこれで、おいしいけどね。
焼き方、生地づくりなど、改善点ありそうです。
焼きは、たぶん、レシピどおりの大きさの型を使うと
ちょうどよい感じになるような予感です。
量が少なくて型が小さい分、
火が通りすぎてしまうような。

でも、レシピに載ってる量だと、
私的には帯に短したすきに長しで、
中途半端なんだよなぁ。

むしろ、1.5倍量で、ちょうどよい焼き加減を探った方が
よいと思いました。

お味はオーソドックスなカスタード風味で
大好きな感じ☆





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昨日のホラー事件から一夜。

日本語バージョンも一応理解して、
でも私はそれだとまたホラーになってしまう気がしたし、
イーストも塩も多すぎてきっと好きじゃないと思いました。

それで、アメリカの動画を参考にしつつ、
でも水分量は日本語バージョンを参考にして、
自分なりの配合で、生地を作ってみました。

今度は、間違ってもあふれ出たりしないように、
粉量は250gです。

はい、醗酵終了。

水分量も普通の生地に比べればずっと多いし、
イーストはよくあるレシピの量ぐらいは入れてます。
水の温度が結構高めで、
捏ね上げ温度は28℃もありました。
でもまあ、これでいいんでしょう。

さて、このまま冷蔵庫に入れて、
週末まで置いてみることにします。




前回と同じく、家で作れる有名店の生ロールケーキのレシピで、
もう一度作ってみました。
今回は全量です。
でも、ちょうどよい型がないので、
少し薄くなるだろうなあ、という感じ。

巻き巻きしたら、
その瞬間、ぼよ~~~んとつぶれていきました。

切ってみると、オバQのくちびるみたいになってました。

あんこの固さが問題なのか、
生地の問題なのか。

よくわかんな~い。


次回は別のレシピを試そうと思ってます。








今日、教会の牧師さんから、
「かりんにご挨拶をしたい」とのことで、
高級かつおぶしをいただきました☆

いつも食べてる、混合節とは違う高級な香り!
がっつくかりんです。



さて、昨日、鍋で焼くパンを載せましたが、
FBで高鍋さんから「1日5分かけるだけで本格パンが焼ける」というものが
あるということを教えていただきました。

なになに!?すっごい興味ある~~

ということで、夜、寝ぼけながらあれこれ検索して、

からレシピを聞き出して、
んでも、アメリカの計量カップやスプーンは日本のと違うから、
え~っと、グラムに換算して・・・とかやってました。

朝、出かける前に生地を作っちゃおうと思って、
これまた寝ぼけた頭で生地づくり。

ところが、帰宅してみると・・・

ホラーなことになっておりましたw( ̄Д ̄;)wワオッ!!

寝ぼけながら、何かを間違えたに違いないです。
水が多い?塩が少ない?イーストが多すぎ?タッパーが小さすぎ?
検証している時間がないので、
とにかく、生地に粉を足してぐるぐる混ぜ、
漏れ出た生地はしょうがないからオーブンシートに乗っけて、
両方とも冷蔵庫へ。


夕方帰宅してから、
すべての生地をとにかく焼いちゃいました。

丸めるなんて、ムリ。
でも、動画にあるように、
生地をキッチンばさみでバチンバチンはさむのは、
出来ました。
最終醗酵、室温で2時間。
カバーとか一切なし。
少し乾燥していただいた方がいいぐらいだと思ったから。

でろ~~~んと伸びて、くっついた(ノω・、)

んでもさぁ、クラムがどうなってるか、
私はすごく興味がある。

ほら。

なかなか好きな感じなんですよ。

食べてみると、塩気が足りないけど、
私は好きです。

さてさて、今度はちゃんと間違えないで生地を仕込んでみるからね。

日本語バージョンの本が、お店にあったので、ちょっと見たんだけど、
明らかに、アメリカの動画で言ってる分量よりも、
イーストも塩も多いと思うんだけど??

わかんないなぁ。
とにかく、やってみよ~。





こんばんは。

掲載したいと思う画像が、今までのテンプレだとはみ出してしまうので、
大丈夫なテンプレに変えてみました。


さて、〇オンで、ストウブ?ルクルーゼもどき?な鍋を売っているのを見つけました。

しかも、ネットで買う値段の半額になっており、
さらに1000円引きになってました。

で、うちに1割引きの券があったので、
20センチの鍋を3700円ぐらいで買いました。

ストウブと同じ性能なら、だいぶお買い得でしょうか?
いや、同じはずはないでしょうけどね。

私は赤いのがいいって思ったんですが、
「ルクならオレンジだ!」とダンナが言い張りまして。
んでも、どうせこれはストウブでもルクではないし、
鍋といえばお料理する道具なわけですから。
ここは私が折れまして、オレンジになりました。

私はこの鍋でぜひこねないパンを焼いてみたいと思ってたんですよね。
以前は、ティファールもどきで作ったことがありました。
わたしってば、「もどき」ばっかりだなぁ(ノω・、)
小さい鍋に生地を入れて、その上に大きいなべをかぶせて、という方法。
あの時のパンはとてもおいしくて、特にクラストがぱりぱりでおいしかったと
書いてあります。

今回はどうなるかなぁ?

久しぶりに動画を見てみたら、
文字で書いてあるサイトにまとめられていました。

動画と、文字で言っていることと、
ちょっと違うような気もするんですが、
文字の方を優先して作ってみることに。

レシピはちょっと修正してこのようになりました。
フランス粉 400g
サフ 0.8g
塩 6.8g
上記を均一になるように混ぜる。
といっても、五本指でぐるぐる混ぜるだけ。

水 372g 35℃ぐらいに温めました。
もう冬に入りかけているからね。
でも、もう少し低いほうがいいよね。

水を投入したら、またしても、5本の指でぐるぐる~とする。
動画では、14回ぐるぐるしていました。
私も、その程度に。

生地がいったんまとまったら、
Done! Finished! No kneading.
とジムさんが言っているので、
それをイメージしてやってみました。
生地が一様に混ざらなくても、一塊になれば
それで終わりとする。

捏ね上げ温度32℃。室温20℃。
30分ぐらいしたら、生地温度が25℃ぐらいに下がってきました。
夜7時半ごろより、20℃の室温で1次醗酵開始。
そのまま寝ちゃって、はい、8時半ごろの様子。

1次醗酵終了です。
表面がぶつぶつ言ってればよいってことだったからね。

15分ベンチして、整形。

これが整形??まあいいでしょう。
鍋に移すのが大変そうなので、
オーブンシートの上に乗せたままにしています。
動画だと布をかぶせているけど、
布だと生地が横に広がっちゃうと思ったので、
私はボウルをかぶせて最終醗酵としました。
オーブン予熱230℃。ルクもどきを入れてね。鍋、大丈夫かなぁ?

シートごと熱い鍋に生地を入れ、
熱いふたをして、焼きます。

はい、焼き上がり。

変なギャザーが寄っているのは、
オーブンシートの仕業です。

う~~ん、今度はオーブンシートやめようかな。
オイルを塗ったアルミホイルとか・・・
鍋にがっつり油を塗るとか・・・

冷めてから食べてみましたが、
やっぱりクラストがとてもおいしいですね。
クラムはとてもしっとりしていておいしいです。

ちょっと形はカッコ悪いけど、
作るのはすごく楽ちんなので、
きっとまた作ると思います。

こつは、こねないこと。
待つこと。


この2つかな。

今まで試したうちで、一番うまくいった気がします。
おそらく、動画よりももっと詳しい内容が文字化されていたので、
それを参考にできたことが、成功の要因かと思います。
あと、この季節、うちのリビングはいつも20℃に保たれているので、
それもよかったのかも。


動画ではルクのような立派そうな鍋を使っていますが、
鍋じゃなくても、例えば、丸いケーキ型にオーブン皿でふたをするとか、
角食の型で作るとか、いろいろできると思います。

んでも、こういう鍋の使い方、たぶん、メーカー的には
推奨しないんだと思います。
無水鍋とか、鉄なべとかだったら、いいんでしょうけどね。

でも、私は長年このレシピの動画を見てきて、
一度は試してみたかったんです。

パンがとてもおいしくできて、とてもうれしいです☆

土鍋だったらどうかなぁ?
予熱するとき割れちゃったりするか??

100均の土鍋とかでテストしたらどうだろう?







こけっこのお気に入り

触れると揺らめきます





40歳は、惑う。
脳と心の交差点
こういちろうの雑記帳
kyupinの日記





ブログ中に頻繁に出てくる「NS種」というのは、上記にあるナンシー・シルバートン著パンの呼吸が聞こえる で紹介されている発酵種のことです。
この本、中古しかないみたい。残念だなぁ。


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自己紹介:
自家製酵母やイーストを使ってパンを焼くのが好き。



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