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ありがとうのパン 2

パンを焼くのが趣味です。スイーツを焼くのも好き。とにかく膨らむものが好きです。

カテゴリー「イーストパン」の記事一覧

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ナンシーさんのラスティック・ブレッドイーストバージョン

久しぶりに、ナンシーさんのラスティック・ブレッドを
醗酵種なしで作りました。

いつものようにエイドでこねてたら、
ちょっと目を離したとき、エイドが回ったまま
床に落下!

床にでっかい穴を開けてしまいました(汗
ダンナにごめんを言ったら、
パテのようなものを埋め込んで、
修理をしてくれました。

エイドは、傷というか、塗装のハゲとかはあったけど、
機能的にはまったく問題なし。
なんとまあ、頑丈な方でしょう。



パンは、パンパンに膨らませた紙袋みたいでした。


クラムキラキラ系です。


1次醗酵が終わったとき、私は生地を屋外に出して出かけました。
冷蔵庫より低い温度だから、多少帰宅が遅くなっても大丈夫だろうと。
外は道路が凍っていたので、0℃ぐらいだったのかな。

3時間ぐらい経過して戻りましたが、
生地は凍ってはおらず、
8℃ぐらい?だったと思います。
結構大丈夫なもんですね。


ところで、3時間何をしていたかというと、
かりんを病院に連れていっていました。

もう19歳と3か月ですから、
たぶん人間で言ったら100歳ぐらいだろうと思います。

あまり長くはないことがわかっています。

苦しくないように、穏やかに過ごさせてあげたいです。

現実を受け止めるのに苦労しています。

今日は小康状態で、
膝の上に乗ってきましたし、
食べなくなってた餌も、だいぶ食べてました。


かりんとダンナと3人で写真を撮ったことがなかったので、
三脚立てて撮影しました。

でも、笑顔にはなれないね。
当たり前か。

かりんは、膝の上に乗っていないときは、
この暖房機の前に座っています。

温風はかなりの熱風で、
やけどしないんか!?とか思い、
座布団を温風機の近くと少し遠くと2つ置いてみましたが。
やっぱりすぐ近くの座布団がいいみたい。

何年も前に99歳で祖母を看取ったのですが、
祖母も、真夏でもまったく暑くないと言っていたのを思い出しました。





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5分パンライ麦バージョン

1週間前に、5分パンのライ麦バージョンを仕込んでありました。


混ぜただけで、あとは冷蔵庫で放置すること1週間。

おお~怪しい!これもまた、怪しい!
前回は、真ん中付近のクラムが詰まってしまいました。
生地が冷えていたからか?
生地量が少な目であれば、冷えた生地の温度が回復するのが早かろうと思って、
今回は半分を丸めて、焼いてみることに。
それと、最終醗酵は長めに。

小石とお湯で蒸気焼成しました。

ぺったんとした、高さがあまりない仕上がりでした。

中はこんなかんじ。

食べてみると、普通に、ライ麦パンなのです。
サワー種もなしに、それなりにライ麦の風味があるパン。
生地の怪しさはどこへやら、普通にパンだよ。

いやはや。見た目に魅力はあまりないけど、
普段食べるパンとして、悪くないと思うよ。

ところで、蒸気焼成したあとの小石、
熱く熱せられているよね。

私は、パンを焼いた後、オルガンを練習したのだけど、
オルガンがある部屋は寒いので、
アツアツの小石が乗った天板をそのまま持っていきました。
少し、ほっこり、あったまる・・・ような??

なんてケチくさいんだ~~~


かりんは寝てます。

チャンネル選択権はかりんにあり?







5分パン

今日はほんとに眠気が強くて、
夜8時ごろまで困ってました。
休日に強くでる症状です。
眠いからといって、眠れるわけじゃないんだよね。
夕方には眠すぎて、吐き気がしてきたりとか。


そんな私でも、焼けるパンがあります。

11月21日に作って、冷蔵庫に放置していた生地。

今日見たら、こんな状態に。

しぼんでます。
水分が分離して浮いています( ̄□ ̄;)
大丈夫なのか!?

焼いてみるべし!

整形。

なんだろ~。
前回のようにころっとならない。
横に広がっちゃうよ。
水分量間違えたのか、
2週間近くも経つと、生地が分解されちゃうのか?
酵素とか効きまくってるんじゃないのか?

最終醗酵は、前回と同じく、1時間ぐらいにしてみました。

焼きあがった姿は、でっかいせんべい?な感じでしたが、
ラブリーな内層に☆

こりゃ、やめられませんです。


今度はライ麦バージョンを仕込んでいます。
来週とか、焼いてみようかな。




1日5分パン

先週の日曜日にしこんだ
1日5分かけるだけで本格パンが焼ける! 1 ベーシックブレッド編
の基本生地。

ただし、レシピどおりではなく、
アメリカの動画をもとに、レシピを修正しています。

5日間、冷蔵庫の中でほったらかしにされて、
このようになりました。


少ししぼんだかも?な感じです。

そんでもって、粉をぶっかけて、整形。

先週のとは全然ちがうよε- (´ー`*) フッ

最終醗酵は、とっても冷えた生地を焼くのがなんとなくしのびなく、
レシピ以上に長くとっちゃった。


焼き上がり。

何の変哲もない丸いパンですが、
食事のパンとして、こんなに簡単にできるのは、
特筆すべきことなんじゃないでしょうか?

断面。

普通に、食事のパン。

ということで、とっても手軽なのが大いに気に入り、
今度は倍量仕込んでいます。

ここまで醗酵させたら、冷蔵庫へ。

来週か、再来週、気が向いたときに焼くからね。






ストウブもどきでこねないパン再び

こんばんは。

掲載したいと思う画像が、今までのテンプレだとはみ出してしまうので、
大丈夫なテンプレに変えてみました。


さて、〇オンで、ストウブ?ルクルーゼもどき?な鍋を売っているのを見つけました。

しかも、ネットで買う値段の半額になっており、
さらに1000円引きになってました。

で、うちに1割引きの券があったので、
20センチの鍋を3700円ぐらいで買いました。

ストウブと同じ性能なら、だいぶお買い得でしょうか?
いや、同じはずはないでしょうけどね。

私は赤いのがいいって思ったんですが、
「ルクならオレンジだ!」とダンナが言い張りまして。
んでも、どうせこれはストウブでもルクではないし、
鍋といえばお料理する道具なわけですから。
ここは私が折れまして、オレンジになりました。

私はこの鍋でぜひこねないパンを焼いてみたいと思ってたんですよね。
以前は、ティファールもどきで作ったことがありました。
わたしってば、「もどき」ばっかりだなぁ(ノω・、)
小さい鍋に生地を入れて、その上に大きいなべをかぶせて、という方法。
あの時のパンはとてもおいしくて、特にクラストがぱりぱりでおいしかったと
書いてあります。

今回はどうなるかなぁ?

久しぶりに動画を見てみたら、
文字で書いてあるサイトにまとめられていました。

動画と、文字で言っていることと、
ちょっと違うような気もするんですが、
文字の方を優先して作ってみることに。

レシピはちょっと修正してこのようになりました。
フランス粉 400g
サフ 0.8g
塩 6.8g
上記を均一になるように混ぜる。
といっても、五本指でぐるぐる混ぜるだけ。

水 372g 35℃ぐらいに温めました。
もう冬に入りかけているからね。
でも、もう少し低いほうがいいよね。

水を投入したら、またしても、5本の指でぐるぐる~とする。
動画では、14回ぐるぐるしていました。
私も、その程度に。

生地がいったんまとまったら、
Done! Finished! No kneading.
とジムさんが言っているので、
それをイメージしてやってみました。
生地が一様に混ざらなくても、一塊になれば
それで終わりとする。

捏ね上げ温度32℃。室温20℃。
30分ぐらいしたら、生地温度が25℃ぐらいに下がってきました。
夜7時半ごろより、20℃の室温で1次醗酵開始。
そのまま寝ちゃって、はい、8時半ごろの様子。

1次醗酵終了です。
表面がぶつぶつ言ってればよいってことだったからね。

15分ベンチして、整形。

これが整形??まあいいでしょう。
鍋に移すのが大変そうなので、
オーブンシートの上に乗せたままにしています。
動画だと布をかぶせているけど、
布だと生地が横に広がっちゃうと思ったので、
私はボウルをかぶせて最終醗酵としました。
オーブン予熱230℃。ルクもどきを入れてね。鍋、大丈夫かなぁ?

シートごと熱い鍋に生地を入れ、
熱いふたをして、焼きます。

はい、焼き上がり。

変なギャザーが寄っているのは、
オーブンシートの仕業です。

う~~ん、今度はオーブンシートやめようかな。
オイルを塗ったアルミホイルとか・・・
鍋にがっつり油を塗るとか・・・

冷めてから食べてみましたが、
やっぱりクラストがとてもおいしいですね。
クラムはとてもしっとりしていておいしいです。

ちょっと形はカッコ悪いけど、
作るのはすごく楽ちんなので、
きっとまた作ると思います。

こつは、こねないこと。
待つこと。


この2つかな。

今まで試したうちで、一番うまくいった気がします。
おそらく、動画よりももっと詳しい内容が文字化されていたので、
それを参考にできたことが、成功の要因かと思います。
あと、この季節、うちのリビングはいつも20℃に保たれているので、
それもよかったのかも。


動画ではルクのような立派そうな鍋を使っていますが、
鍋じゃなくても、例えば、丸いケーキ型にオーブン皿でふたをするとか、
角食の型で作るとか、いろいろできると思います。

んでも、こういう鍋の使い方、たぶん、メーカー的には
推奨しないんだと思います。
無水鍋とか、鉄なべとかだったら、いいんでしょうけどね。

でも、私は長年このレシピの動画を見てきて、
一度は試してみたかったんです。

パンがとてもおいしくできて、とてもうれしいです☆

土鍋だったらどうかなぁ?
予熱するとき割れちゃったりするか??

100均の土鍋とかでテストしたらどうだろう?







こけっこのお気に入り










ブログ中に頻繁に出てくる「NS種」というのは、上記にあるナンシー・シルバートン著パンの呼吸が聞こえる で紹介されている発酵種のことです。
この本、中古しかないみたい。残念だなぁ。


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性別:
女性
趣味:
パンを焼くこと
自己紹介:
自家製酵母やイーストを使ってパンを焼くのが好き。



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