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パンを焼くのが趣味です。スイーツを焼くのも好き。とにかく膨らむものが好きです。
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ライ麦パンがダイスキだとおっしゃる方のおうちに遊びに行くことになりまして、ラインザーメンを久しぶりに焼きました。
パンのお話がたぁ~っぷりできそう。わくわく~

さて、作業始めようと思い、亜麻の実を取り出したら・・・
ぎゃぁ~~!やられてるぅ~~
そうなの。すっかり虫がついてました。ちくわさん、私もやっちゃったよぉ~
悲スイ。仕方がないので白ゴマ練りこんで、表面はポピーシードをまぶしちゃった。

このパン、サワー種さえできていればあっという間にできちゃう。生地はほとんどこねないし、サワー種の他にサフも入ってて、1次発酵はないわ、発酵は早いわって感じで、あっという間に焼けちゃいます。

P1060931.JPGなぜかいつも脇が割れちゃいます。こ~ゆ~ものでしょうか?志賀シェフのお手本画像では割れてないし、それにもうちょっと高さがあります。私のはどうも横にだれちゃうのよねぇ。

でも、なかなかのウマさ。
こんな風に、こげる一歩手前までガッツリ焼いたクラムがさいこ~に好きです♪


75a6b957.JPG中はこうでしたよん。

ところで、土曜日まで出張です。2日ほど留守にしますねん。
NS種の様子が見られないのが心配。かりんに2日も会えないのも残念。
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ひさびさにサワー種を起したからには、これを焼かなきゃ!
というわけで、いつものフロッケンセザムです。

レーズンが偏ってしまいました~
これさ、具がなくても十分おいしいような気がするんだけど、でもこの具がと~ってもよく合うんだよね。なので必ず入れてます。

しっとり、つぶつぶな感じがダイスキです♪
上が焦げちゃった。ボロオーブンで焼くと、こうなっちゃうのよね。
ほんとに涼しいです。昨日から今日までカンヅメ状態で研修を受けておりましたが、天気が悪いせいもあるんでしょうけど、途中寒いと思ったほど。今も室温はエアコンなしで24度ほどです。通常は残暑が9月末まで続くから、この涼しさも一過性のものでしょうけどね。でも涼しいと生活が楽ですわ~

だいぶ前になるけど、かなり久しぶりに、オリジナルのライ麦パンを作りました。
ロシアの黒パンが好きだという友だちに持っていったんです。きっと私よりもずっとこのパンが好きに違いありません。

ただ、すっごく急いでいたのでイースト併用、な~んの飾りも具もなし。
レシピは旧ブログに載せてて、「ライ麦こけ印変化球」などとネーミングしておりました。
こんな感じ。

ライ麦 160
全粒粉 40
塩 4.6
サワー種 117
水 111
赤サフ パラリ

この分量だと、うちの小さいパウンド型1個分になります。
実際には、ライ麦が足りなくて、全粒粉で代用した部分があるはずだけど、まあいいや~

こねるっていうより、あわせておしまい、みたいな?
おりゃ~っとすぐに型に入れ、膨らんでいたらそのままオーブンへGO。どんぐらい焼いたっけ?忘れちゃった。
かな~り適当なこのパン、こんな感じになりました。

P1060463.JPG説明しないとレンガ?とか思うよね(ーー;)

実際、すっごくみっちりです。私はドイツにもロシアにも行ったことないんですが、現地ではこ~ゆ~のを食べているのでしょうか。友曰く、これはロシアの黒パンにそっくりなんですって~。

友はブ厚くスライスし、いろんなジャムをてんこ盛りにして食べてくれました。もちろんロシアンティも一緒にね♪

他にもこのパンがダイスキだと言ってくださる方がいるんですが、その方は「硬いのがすきなの。もっと硬くすることもできるの?」とかおっしゃっていました。ふぅ~む、そういうものなんですねぇ。

さて、春ごろから私の様子がすっごくおかしかったんですが、一応その状態を脱したと思うので、宣言しておこうと思いました。
もはや以前の私ではありませんが、そうだとしても、新しく一歩踏み出さなくちゃ、と思います。
パン焼きは、以前ほどのペースにはならないと思うけど、それでもぼちぼち続けていくと思います。
心配してくださった方々、ほんとにありがとうございました。みなさまのおかげで生きています。

世の中には理解できないことがどっさりあるんですが、そうだとしても、私が信じるイエス・キリストに望みをおいて生きていこうと思っています。結局のところ、私にはこれしかないんです。

「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。」 
                                        ヨハネの福音書14:1
また地震です。私んとこでは、横にゆらゆら揺れてました。
昨日で職場の一泊保育が終わって、爆睡したあとおきて、ダンナと一緒にファミレスでブランチしてたのね。そのときに、ゆっさゆっさときました。安普請のシャンデリアが揺れて、落ちてきたらどうしよ?とか思ったけど、ダイジョブでした。
今日は弟一家と母が福島に行っていたんですが、車に乗ってて全然気づかなかったんだって~。
先日の地震とは違って海底地震なので、津波が心配されているみたい。陸地の被害はあまりないのか、報道されていないみたいです。

さて、今日は今から実家に行ってきます。

フロッケンセザムをあげておくね~。
5b68739d.JPG
赤サフ・サワー種使用です。ライ麦ってのはえらいねぇ。

中には大量のフロッケン、レーズン、くるみが入ってて、周りにはた~っぷりのゴマ。
リッチですわぁ。


すっごく暑いけど、まだこっちは梅雨明けしてないんだって。ま、時間の問題でしょうけど。
「パンの呼吸が聞こえる」っていう本、だいぶ前に買っていました。この本に載っているパンは、どれもすっごく風格があって、ガッツリ焼きこんであって、あこがれてましたのよ。
だけど、酵母の水分量がちょっと変わっていて、載っているレシピになかなか手が出ないまま月日が流れちゃってた。それでもやっぱりステキな本。ヒマがあればパラパラとめくり、このパン、食べてみたいなあと思ったり、著者のパンに対する考え方にむぅ~とうなってみたり。 

本の中に断面写真は3つしかありません。一つは多分カントリーホワイトブレッドの断面。膜が薄くて、気泡がぽこぽこ入っていて、見るからにほんと~にうまそ。 ハード系のお手本みたいな画像です。
で、ライ麦パンの断面写真もあるんだけど、これもまたす~~~っごく魅力的。ナッツとかフルーツとかがぎ~っしり入ってんの。モノクロ写真なんだけど、このパンがいかにうまいか、見ただけで私はわかるよ。

そんな折、みなづきさんちとにゃーさんちでフルーツががっつり入っているパンを目撃しちゃった!

ンモ~作るしかない!

「パンの呼吸が聞こえる」に載っているフルーツとナッツのライ麦パンを、うちにある酵母の水分量に合うように、がんばって計算。サワー種も使っているんですが、これまたうちのサワー種とは硬さが全然違うんです。サワー種の分の水分量は、挫折して計算しませんでした・・・ええいっ、こうなりゃ適当です!算数苦手なのです、私。

麦芽シロップって、モルトエキスのことでいいよね?よくわかんないけど。
だけど、入れる量がすっごく多いの。いつもバゲットに入れているのはせいぜい0.3%なんだけど、その10倍以上も入れんのよ!パンがま~~っくろになっちゃったらどうしよう、と心配しつつ、とりあえず入れてみました。 

フルーツとナッツはレシピどおりのものをそろえられなかったので、うちにあるレーズンとくるみで代用です。

そんなんで、適当に作った雰囲気も大いに漂いつつ、焼き上げました。

あんなにモルトエキスたくさんいれたのに、焼き色がとっても穏やかだったのです。それでボロオーブンで焼きを追加したら、見事に焦げてしまいました(。_°☆\(- - ) バシっ!

P1060102.JPGそれで、断面画像だけにしておきます。

これがさ、すっごくおいひ~のです!本の著者が言うとおり、クリームチーズ塗って今食べています。すっごくウマい。私、あまりチーズは好きじゃないけど、このパンにはクリームチーズが合うなあ。全部食べてしまいそうなのを必至でこらえてダンナの帰りを待っております。
こんなんだったら、さっさと作ってみればよかったです。 

ちょこっと白っぽいの、見える?これ、ライフレーク。本当はふやかさなきゃいけなかったんだけど、そのまま入れてしまいました。
次回はちゃんとふやかすぞ~。
こけっこのお気に入り

触れると揺らめきます





40歳は、惑う。
脳と心の交差点
こういちろうの雑記帳
kyupinの日記





ブログ中に頻繁に出てくる「NS種」というのは、上記にあるナンシー・シルバートン著パンの呼吸が聞こえる で紹介されている発酵種のことです。
この本、中古しかないみたい。残念だなぁ。


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自己紹介:
自家製酵母やイーストを使ってパンを焼くのが好き。



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