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パンを焼くのが趣味です。スイーツを焼くのも好き。とにかく膨らむものが好きです。
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大雪に見舞われております。
これは昨日の画像。
ま~~っしろけ。
P1110670.JPG















P1110671.JPGわが愛車もすっかり雪をかぶっております。




車に乗るためには、まず車がかぶった雪を払わなきゃなりません。はいはい、がんばります。

まず、車にエンジンをかけて、車を温め始めるのですが、エンジンかける前にドア開けなきゃ。ドアが凍りついているので、ひっぱって、めり~~っ!とドアを引っ剥がします。
ここ以上に寒い地方では、ドアにお湯ぶっかけたりしているかもしれません。私もしたことあるし。

最低限、フロントガラスの雪だけはどかさないと前が見えません。基本的に雪はガラスに凍りついているので、ある程度雪を下ろしたら、ガシガシやって氷を削り落とします。

上に乗っかってる雪は、急いでいるときは乗っけたまま発進することも可能だけど、だんだん車体が温まり、運転中に屋根の雪が車体に接している部分から溶けてきて、落ちてきます。後ろに落ちてくれればまあいいのですが、大体はブレーキかけたときに、前に落ちるのよね。すると、フロントガラスが雪で覆われて、げぇぇぇぇ~~前が見えねぇ!ってことになります。そういう意味でも、スピードは控えめに、ブレーキもゆるやかに、が雪道の鉄則です。というか、屋根の雪は下ろそうね、自分。

ってことで、今回は、ちゃんと下ろしました。これは私の車の屋根に積もった雪です。
P1110674.JPG
それから、車の周りの雪もどかさないと。
愛車は軽自動車ですが4駆なので、時間がないときはえいや~っと無理やり発進しますが、時間があれば、まず雪をどかした方が得策です。下手するとスタックして、余計な苦労することになるからね。

それから、雪は降ったらすぐに除雪するのが一番らくだと思います。気温が上がってくると、雪がべたついてきて、雪かきするときに道具にくっついて、やっかいなんですよね。それに、溶けたり凍ったりを繰り返した雪は、硬いんだよなぁ。除雪車が置いてった雪も硬くてやっかい。

・・・とはいえ、腰を上げるのが遅い私。結局かえって面倒になってしまってから作業を始めることも多いです(汗

以前は、雪かきの道具ってスチール製が一般的でした。スチール製だと、頑丈で壊れにくいのですが、重いし、雪がくっつきやすいしで、大変でした。今はプラスチック製になっていて、壊れやすいけど、作業は楽になりましたね。

なんにせよ、めんどくさぁ~な季節になってしまった。街中雪にすっぽり覆われてます。
P1110679.JPG
2月末まで、辛抱辛抱。

はぁ。大雪の中で、ぶつぶつ言いたい気分でしたので、ちょっと発散させていただきました。








さて、寒い中ですが、イマイチ元気のないNS種を使ってベーグルを作りました。やっぱり、全然醗酵してくれないんだな。こたつの中に入れて半日、ようやく発泡しはじめました。
その先はまあまあ普通に進んでくれたと思うんですけどね。

やっぱり、種には元気がなかった。
焼き色がそれを示しています。
P1110663.JPG
これでも、250℃で17分焼いたんですよ。普通だったら真っ黒に焦げてしまうところですが、どうにかこうにか焼き色がようやくついた感じ。
普通に焼いたんじゃ、真っ白け~のけ、ユーレイみたいな?色にしかならないんです。
白いのは雪だけでよろしい







P1110668.JPG成形時にカランツをたくさん巻き込んでみました。
クラストがまっしろけ~のけ、なのも、見えると思います(汗
あまりの醗酵の長さに、糖分を使い果たした末、オバケのような白いお姿になったと推測。

こんなんでも、酸味はゼロです。
クラストのパリ!感はゼロだし、火ぶくれだらけで、クラストの食感は本当によくない。だけど、クラムは大丈夫だし、とにかく酸味がないんですよねぇ。
NS種って本当にすごいと思います。作り手の腕を補って余りあるわぁ。
とはいえ、次回はもっと種に力をつけてから作りたいと思います。だって、パンはクラストのおいしさが重要だからね。
 
そうそう、Pさまに教えてもらった、ライフレークのうりゃ!を、1個だけしてみました。これ、とてもよかったです。クラストがだめだめだったけど、このライフレークに救われてる。全部にすればよかったなぁ。
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先日のライフレークを混ぜたパンから、またライフレークを増やしてみようと考えました。
それから、めんどくさいのでこけ印に入れちゃいました。これだとアタマ使わんでいいので助かるんです。
ライ麦を入れていない代わりといってはなんですが、粉はレジャンデールにしてみました。
ただの白い粉と違ったうまみがあるような気がしたので。
レジャンデールって、茶色いつぶつぶが粉に混ざってるよね。あれって、正体はなんだろう。

使ったのはこけ印のレシピ2個分ですが、バターは24gと少な目に。この生地に、ライフレーク100gをお湯でふやかして混ぜ込みました。
あまり緩いってほどの生地じゃなかったのですが、パンチする頃にはべたついてきて、なかなか扱いにくかったです。混ぜ物が多いと、生地がべたつく傾向があると思うんですが、どうでしょう?

いつもはオバール型の発酵かごに入れるのですが、ライフレークが多かったために生地のカサが多いに増したので、ひとつはいつものオバール型、一つは大きめの丸型に入れました。

そんで、どっちも鍋焼き。こんな焼き上がりです。
P1110638.JPG













P1110642.JPG中は、こんなんで。

さすがに、ライフレークの存在感を口の中で感じます。
だけど、扱いにくいよぉ~
次回は、Pさまのアドバイスどおり、外側にくっつけてみよう。きっとこれで、生地の扱いもらくちん、かつ、食感が思いっきり楽しめるぞ~!




そうそう、実はネ、最近便利なものを買っちゃった。
P1110601.JPG温度計。なんと、生地に差し込まなくてもよいのです。赤外線かなんかが出るらしく、中の温度がちゃんと測れる。
差し込まないので、汚れない。したがって洗わんでもよい!合理的!!
んで、楽しいので、いろんなものを測ってます。温風ヒーターの中は70℃以上にもなってます。こたつの中の温度、場所によってだいぶ違うことがわかりました。あ~~んと口をあけて自分の体温測ったりして遊んでます。あほ?

ちっちゃいんですよ。ちょうど手のひらサイズ。

温度計はこれで3つ目。はじめの2本はデジタル温度計で、普通に差し込むやつ。1本目は使いに使って、ついに金属部が抜け落ちてその使命を立派に果たし終えました。2本目はまだ健在です。3つ目のこの温度計、3000円ぐらいだったかなぁ?ちょっとしたゼイタク。
 

先日ワッフルを焼いたNS種の調子を見るために、ワンパターンパンを焼いてみました。粉は北海道産小麦粉JP。

なんだか最終醗酵が遅すぎると思いました。いくら待っても、あまり上がってきません。
んで、まだ若いとは思ったけど、焼いちゃった。脇にクープ入れるから、だいたいどう焼きあがるか、想像つきます。

P1110550.JPGほら。開きすぎクープってカンジに仕上がるのよ。あご外れた?みたいな。
リクツはわかんないけど、発酵が不足した生地を焼くと、クープを上に入れても、クープは開かず、脇とか底とかが割れるじゃん。で、こういう風にクープを脇に入れておくと、発酵不足も重なって、思いっきり割れるんだよね。






P1110553.JPG中を切ってみたら・・・

なんじゃこりゃぁ!?
何が起こったんでしょう。ガス抜きは普通にしたはず。
この画像は真ん中を切ったやつで、端の方は穴ぼこが大きめではあるものの、わりに普通な感じのクラムでした。
香りは、ヨーグルトっぽくないです。でも、なにやらいつもとは違う風味がします。まずくはないし、すっぱくもないです。

教会のランチに持って行って、消費にご協力いただきました。
私がパンを切っていたとき、近くにいた高校生に、「このパン、へんなのよ~。見て、これ。」と切り口を見せると、「あ、それ、半分に切ってあわせると♡形になるかも!」と言ってくれました。なんて優しいのでしょう。うるうる。
そして、ぱくぱく食べてくれました。

でも、あまりにも生地が挙動不審すぎる。最終醗酵が遅すぎる、へんてこりんなクラム、いつもと違う風味。
ん~。このNS種、、もうサヨナラして、新しいのを作ろうかな。

こんばんは。
月曜日に精神科を受診し、メインとなる抗うつ剤の薬の量が減りました。去年の夏にどかんと落ちたときは一日の量が30mgから増量して75mgに落ち着き、それがずっと続きましたが、この7月に30mgに、そしておとといから10mgにという具合に減量しています。といっても同じ薬ではないんですけどね。大体同じぐらいの効果とされる薬を使っていて、今のやつは3種類目です。薬の簡単な説明だけ読めば、効果はだいたい同じって書いてあるけど、医者としては、びみょ~なさじ加減があるらしく、ちょいちょいと種類を変えるんですよね。
10mgなんて、だいぶ減ったなあ。大丈夫かしら?と思いながら過ごしています。が、大丈夫みたい。

睡眠薬も減りましたが、睡眠は少し変になってます。もう少しこのままにして、様子をみてみましょ。

さて、先日、ワンパターンのパンを焼きました。といっても久しぶりに具を入れました。

北海道産小麦JP 200g+α
水 95g+α
NS種 90g
塩 3.7g
バター 20g
レーズン 45g 水で戻しておく

具を入れると、生地の見極めがよくできなくなって、ウマく焼けないんです。コワいなぁ。
今回はどうなるかな~
いつもどおりの生地にしたんだけど、なんとな~~く緩めの生地になっちゃった。具を入れたことは関係ないと思うんだけど、どうだろ。

P1110496.JPGって、こんなもんでした。











P1110500.JPG中はこう。
ほんとはもっとたくさんのレーズンを入れたいんですけどね。

でも、普通においしく食べてますよん。

シードルがちょこっと余ったので、これ幸いとナンシーさんのパンの呼吸が聞こえるのレシピでノルマンディライを作りました。
サワー種の香りをかいだら、少し酢酸のにおいが強いなあと思い、中種を作るとき、水分の一部をヨーグルトの乳清に置き換えてみました。こうすれば、乳酸系のにおいが少し強く出てくれるかな、と思って。こういうの、だめ?
中種の発酵は丸一日とあるけど、数時間でぶくぶくしています。夜に作ったから、室温もそんなに高いわけじゃなかった。サワー種とNS種のダブルで作るから、めっちゃ強いんですね。
んで、私は断熱材でできた袋(銀色のやつ、わかります?)に中種と保冷剤を入れて、枕元において寝ました。
翌日、本捏。生地からずっと、りんごのあま~~い香りが♪
P1110448.JPG無水鍋で焼きました。
クープはナンシーさんのまねっこしてみました。
う~~む・・・
形はナンシーさんのに似てるけど、クラストの色が違うのよねぇ。でも、これ以上焼くと底がこげちゃうし、中はしっかり焼けているみたいだし。
すっごくいい香り♪焼く前のりんごの香りとは違います。粉が焼けた、香ばしくて甘い、そういう香りです☆
ってことで、とにかく粗熱を取ってからスライスしてみました。



P1110454.JPG

ををを~~!!うまそう!!
で、実際ウマい!!


でも、どうもクラストが不満です。ナンシーさんのは、黒に近いほどにいい色ついているんだよね~。焦げてるんじゃなく、カラメル化しているっていうか。ナンシーさんは、このパンの醍醐味はクラストにあると書いている。私のこのパンは、クラストは醍醐味なし。ふつ~です。
どうすればあんな風に焼けるのかな。甘口のシードル使ったらどうかな。そういえば今回のは辛口だったと思います。

こけっこのお気に入り

触れると揺らめきます





40歳は、惑う。
脳と心の交差点
こういちろうの雑記帳
kyupinの日記





ブログ中に頻繁に出てくる「NS種」というのは、上記にあるナンシー・シルバートン著パンの呼吸が聞こえる で紹介されている発酵種のことです。
この本、中古しかないみたい。残念だなぁ。


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自己紹介:
自家製酵母やイーストを使ってパンを焼くのが好き。



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