忍者ブログ
Admin / Write / Res
パンを焼くのが趣味です。スイーツを焼くのも好き。とにかく膨らむものが好きです。
[1]  [2]  [3]  [4
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

MRI撮ってきましたが、炎症アリでした。
眼瞼後退も軽くなったし、痛みもないから、炎症は治まっているもんだと思ってたんですけどね。

大学病院ではなく、大学病院近くの大島医院ってところで撮りました。はっきり言って大学病院よりもキレイ。MRIもたぶん新しい機械なんじゃないかなぁ。騒音がそれほどひどくはなかったし、それに内部はどこもぴかぴか。MRIの部屋にも、ピンクの花柄の帯が壁に張ってあって、なんだか最新機器と不似合いな感じ?

そういうわけで、大学病院の主治医とは会っていないので、今後についてはまだ未確定ですが、まだまだ無罪放免とは行かないようです。
またパルスだったらどうしましょ。
つか、その覚悟はしておかなければならんかも。げぇ~~やんだ。
あるいはプレドニゾロン再びか??げぇ~~やんだ、やんだ。
それとも、ステロイド以外の治療法ってあんの??

考えても仕方ないし、気晴らしに夜桜でも見てくっか!と外に出ようとしたら、玄関の鍵がイカれてて鍵がかけられません。うちはボロ家で、玄関の戸はガラスの古い引き戸なんです。戸そのものがおかしいみたいで、そのせいで鍵がかけられん。

あぁ~~~もぉ。いくら山形でも鍵かけずに家を空けるのは無用心すぎる。
出かけられないじゃないか~~
と思ってたら、雨降りだした。桜も散るね。

わかったよ。家にいるよ(。_°☆

そういう理由で家におります。そこで気を取り直しまして、焼いたパンの話でもさせていただきましょう。

久しぶりにサワー種を起してまして、Fixingと一緒に楽しむZopfが焼くライ麦パンよりケルニッシュブロートを作りました。
これはライ麦パンといってもあまり硬くないです。

今回作ったサワー種は、いつ冷凍したんだかすっかり忘れてしまった冷凍ソボロ種から起しましたが、ソボロはとても元気でした。その後何度かかけついだんですが、まだまだ低い室温で行ったため、酸味が若干強めになったようです。ちょうどよいかも♪

生地は2本分作って、ヘルシオと無水ちゃんとで焼き比べじゃ~~!!

と思ってたのにぃ。

久しぶりにヘルシオを余熱してたら、ヒューズがぶちん!うちはブレーカーが落ちるんじゃなく、ヒューズが飛ぶんです。ダンナにヒューズを取り替えてもらってるうちに、醗酵が進む進む~

でも、まあいいか。そういうこともあるでしょう、と気を取り直し、再び余熱してようやく焼き始めました。
片方はヘルシオで、片方は無水ちゃんで。火の強さは中火。

しばらくして・・・ん?ふと見ると、無水ちゃんを乗せたガス台の火が弱火になっているではないか~~~!!

こ け 「ちょっとあんた!弱火にした!?」
ダンナ 「ああ、したよ、だってちょっと焦げ臭いじゃないか」
こ け 「あ”~~~~なんてこと!このぐらいはいいの!焦げてんのはたぶんスコッティの箱なのぉ!触んないでっ!!」

もぉ~。料理の出来るダンナには気をつけましょう!!

P1100470.JPG焼き上がりはこちら。
手前がヘルシオ、奥にちらっと見えてるのが無水ちゃんで焼いた子です。どっちも焼き時間は同じ35分ですが、ヘルシオのほうが上が焦げてますね。伸びがいいのもヘルシオ。無水ちゃんは途中で弱火にされちまったからなぁ~~
無水ちゃんのほう、底は全然焦げていません。そしてやはり、スコッティの箱が焦げておりました。

でもまぁ、アクシデントが重なった割には、どちらもいい感じに焼けたと思います。


P1100476.JPG中はこんな感じでした。

ちょっと酸味のするこのテのパン、チーズとかが合うんですよね。
薄めにスライスしてチーズを乗せ、さっとトーストして食べたらすっごくうまかった。


さて、今後の治療がどうなるのかわかんないけど、とにかくGWで医者も休みだし、実家に行ってきます。・・・つか、玄関の扉、治らなかったら行けないよねぇ(>_<)
体も家もぼろぼろじゃ~~ん。

パン食べて、落ち着こうじゃありませんか。と、自分に言ってるだけよ(・ε・)
明日、行けたら実家に行きます。行った場合は、5日に戻ってくる予定です。
それではみなさん、一応、しばらくさようなら(^o^)丿
PR
休日だった土曜日、朝にパンのことを考えてました。
ほっほ~。作りますか、久しぶりに??

んで、そういえば賞味期限がとっくに過ぎたフィグがあるなあと思い、冷蔵庫から取り出す。

ところで、フィグって、水で戻すもの?そういえば、戻して使ったことがない。レーズンは絶対戻したほうがパンがおいしくできると思うが、フィグってなんだっけ??

調べりゃいいものを、面倒だから試せばよい、ということになり、なんかすぐ使うような気もして、かなり熱めのお湯にでぇ~~んと浸してしばし置く。

で、しばしというのがどのぐらいだったかというと、おそらく8時間ぐらい^^;
すっかり忘れて、寝てたわけです。

ちょこっと起きてみて、パン作るか~と思い、フィグを見たら、完全に戻っていました。
というか、食べてみると、全然おいしくない!
味のしないたくあん漬けのやわらかすぎるやつ、みたいな感じ。

で、戻した水のほうはすっかり茶色に染まってる。飲んでみると、これがなかなか、うまい^^;
ほとんど飲み干した。

でも、肝心の身のほうは、味も食感もすっかり台無しになっていました。
で、捨てました。ごめんちゃい。

本当はフィグってどうするんだっけ・・・
そのうち調べてみよう。


生地のほうですが、発酵種はな~んもない。イーストしかないです。あと、少しライ麦を入れたハード系のパンが食べたいという気がする。
それで、それに見合うレシピを探すが、なんか、ないんだな。あったと思うんだけど、パンの本に触れるのがものすごく久しぶりで、探すのが面倒。
発酵種を使ったレシピなら手近なところにあるので、それをイースト用に変換しようと試みる。
が、アタマがやはり、どっかヘン。久しぶりだということもあるが、簡単な計算を、ケアレスミスしてしまうんだな。
つか、もともと算数がだめな私です。
勘弁してください。

といいつつ、あっちこっち計算こけながら、なんとかレシピ準備。

ハルユタカ 290g
ライ麦 25g
水 222g
塩 4.8g
青サフ 2g
フィグ 適当

みたいなレシピだったと思います。
あ、フィグ、結局別なのを新たに刻んで、水にはまったく漬けずに混ぜ込みました。

小麦粉は、なんでもいいわぁ、粉箱に手を入れて、始めに触れたやつでいいわい。と思ったのですが、実際に一番初めにつかんだ粉の袋を見たら、タイプERとある。こ、この粉は、怖いのよ。ライ麦と組み合わせて、久しぶりで、アタマへんちくりんで作るには、あまりにもあたしが気の毒だ。と思い、気弱にも袋を手放す。んで、結局ハルユタカにしました。

捏ね上げ温度、25℃。発酵は適当にコタツの上。

ぼさぁ~っと寝てたもんで、全体に過発酵気味だったと思うけど、とにかくできたのはこちらです。
今回は、アルマジロちゃんね。

bb8cbd8b.JPG焼きはヘルシオ。250℃に余熱、30分ぐらい焼きました。
一本しかないけど、実際には2本あって、一緒に焼いています。一本だったら、焼き時間はもう少し短いはず。











f1314667.JPGちょっと暗いけど断面。

食べてみると、やっぱりフィグはうまい。戻さなくていいってことかしらん。わがらねぇ。
あまり焼きすぎないように注意してみたんですが、このぐらいだと、クラストが薄くてパリパリして、かつ香ばしく、食べやすい。
ん。次回から、焼き色はこのぐらいを目指そう。


さて。自分的状態について。
精神的には、ヘンな刺激がなければ、平静な感じで過ごせます。
身体的にはあまり変化なし。しんどいです。
でも、こけっこという丸ごとの人間は、気持ちの面で楽になれば、全体的には辛さが半分だと思う。
こころと体は一体だから。


津波が来ている。
沿岸部のみなさん、気をつけて。
おそらく3週間ぶりにパンを焼きました。
ちょっと間が開いてしまったので、リハビリが必要かもしれないと思って、お手軽に作れるパンを。
ライ麦を10%ほど入れた、パン・ド・セーグルです。
焼かなかった間に、発酵種がいいぐあいに育ってくれています。

このパン、ハード系だけど、ライ麦のおかげでちょいとソフトな雰囲気をかもし出してくれて、食べやすいのよね~。

時間の関係で、丸めの時点で冷蔵庫で待機させることに。
その後、生地温度の回復具合を見極めるのがちょっと難しくて、困っちゃった。

P1100032.JPG焼いたらこんな焼き上がりでした。

へ~~んな形(汗

接近して撮影するとあまりわからなくなるけど、クープ、実際にはもっと妙な姿です。
細長いイチジクみたいな割れ方です。すっごくブサイクです。

でもまあいいや、リハビリだから~←自分に甘い

いい香りです。



P1100043.JPGだんめ~ん。

うまいど~。

明日、みんなに食べてもらおう。


しばらくパンを焼いていなかったので、思い出すために過去のブログに載せたパンの記録を見てたら、バセ眼についても、ちょこちょこ記録がありました。
数ヶ月前は、目がかなり辛かったみたい。今は、それほど痛みませんので、あの痛みからはだいぶ解放されたと思います。
今困っているのは、ドライアイかな。空気が乾燥し始めた頃から、ひどくなってきました。
ダメなときは、ヒアレイン点してもだめだ~
ゴーグルして一日過ごしたい気分です(爆
 にほんブログ村 病気ブログ 目・眼の病気へ
これより、ドゥフテンブロート。このパン、なかなか好評なんです♪私もスキ。
最近、自分のパンの好みってものがわかってきました。セミハードな生地を長時間発酵させたものか、少しライ麦を入れたものがすき。
ドゥフテンブロートは後者ですね。イーストも使っているし、あまり酸味を出さないパンだからか、発酵はさっさと終了してしまいます。だけどライ麦やサワー種のおかげで、とても風味のあるパンになるんだわよ☆
そして、このパンにはキャラウェイシードを入れます。すうすうしたあの風味が苦手だという方もいらっしゃるけど、私は好き。というか、クセになりそう♪

P1080907.JPGはい、いっちょあがり~~。
用事があってちょっと目を離してたら、ちと焼きすぎました、すんません。
このパン、私としてはお手軽系になってきました。おいしいよん。失敗も少なく、風味もよし。お店のパンのように、酸味が一定とかじゃないんですが、酸味がどうあれ、スキ。だからOKです♪お気軽に考えましょ。

週末、研修で千葉に行くことが決定しました。zopfに行ける・・・といいなっ。
眼が貞子みたいになっているおばちゃんがいたら、それは私ですので♪


眼科で、とりあえず左目だけ本格的なバセ眼治療を受けました。それが効いているようで、左眼だけがラクです。治療しない右は眼も瞼も痛いし、充血するし、すぐ涙目になる。

でも、片方だけでもラクになると、運転もらく。生活もラク♪
このまま治まってくれる・・・わけないか。でも、ちょいと小康状態を謳歌させてもらお

それにしても、人間の体というのは、本当にすべてにおいて、びみょ~なバランスの上に成り立っているんですね。眼窩や瞼の組織と言ったら、体の数パーセントにも満たない部分でしょうけど、そこがちょいとおかしくなっただけで大騒ぎしちゃってる。

というか、この世の事象のすべてが、そうなんだろな。
ちょっと何かが崩れると、ほんとにいろいろ不都合です。逆に言えば、それだけ複雑・びみょ~な、不思議な成り立ちの上に、世界があるんだね。
 
にほんブログ村 病気ブログ 内分泌・ホルモンの病気へ にほんブログ村 病気ブログ 目・眼の病気へ
今日は代休で休みだったの。やはり休みってのは楽だわぁ。土曜日から私は寝てばかり。夜は布団に、昼間はこたつに(爆
いつもは土曜日にパンをたくさん焼くのに、21日は脱力しまくっててだめでした。昨日も同様。礼拝に行って、それで終わった一日でした。

今朝からWBCを見てたの。野球ってそんなにスキじゃなかったんだけど、ダンナに付き合ってみてたら、サムライJAPANの強いこと強いこと~!バセ眼でなみだ目なんでハンカチを手に持ってたんですが、8回に3点追加得点したときにはハンカチをブン投げてぎゃぁぎゃぁ騒いでました。猫は目を丸くして驚いてた(汗


で、なんとなく元気が出たのでパンをこねこね~。サワー種を起してはあったので、これより、ドゥフテンブロートを作りました。
このパン、好きです。キャラウェイシードのすーすーしたのがとても合う♪
レシピでは生イースト使ってますが、私は青サフ使ってます。

P1080761.JPG焼き上がり、すぅすぅ~☆











P1080768.JPG冷めたので食べてみました♪

クラストぱりっ!中はふわっ♪ライ麦はアーレファイン使ったから、その効果もアリなんでしょうね~。


WBCとパンのおかげで元気出てきた~

3学期が終わって春休みに入ったので、明日からしばらく事務作業が続きます。肉体的には通常の保育を行うよりは楽だわぁ。
こけっこのお気に入り

触れると揺らめきます





40歳は、惑う。
脳と心の交差点
こういちろうの雑記帳
kyupinの日記





ブログ中に頻繁に出てくる「NS種」というのは、上記にあるナンシー・シルバートン著パンの呼吸が聞こえる で紹介されている発酵種のことです。
この本、中古しかないみたい。残念だなぁ。


ブログ内検索
最新コメント
いつもコメントありがとうございます。 鉛筆の印がついているものには、お返事をさしあげています。
[03/01 P]
[02/21 P]
[02/14 P]
[02/08 P]
[02/01 Rooly]
プロフィール
HN:
こけっこ
性別:
女性
趣味:
パンを焼くこと
自己紹介:
自家製酵母やイーストを使ってパンを焼くのが好き。



バーコード
カレンダー
11 2019/12 01
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
Copyright ©   ありがとうのパン 2 All Rights Reserved.
*Material by Pearl Box  *Photo by Kun  * Template by tsukika
忍者ブログ [PR]