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  <title type="text">ありがとうのパン　２</title>
  <subtitle type="html">パンを焼くのが趣味です。スイーツを焼くのも好き。とにかく膨らむものが好きです。</subtitle>
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  <updated>2007-12-24T11:32:38+09:00</updated>
  <author><name>こけっこ</name></author>
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    <published>2016-02-20T22:07:49+09:00</published> 
    <updated>2016-02-20T22:07:49+09:00</updated> 
    <category term="ハード系" label="ハード系" />
    <title>ロデヴ・捏ねないバゲット</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日は休日。<br />
また、だるだるな一日になるのだろうか、と思ったけど、<br />
昨日の夕方の調子がよかったので、<br />
もしかして少しは動けるか？と思って、<br />
朝を迎えました。<br />
<br />
10時ぐらいには動き出すことができて、<br />
休み休みだったけど、今日はかなりましな一日となりました。<br />
ずっと寝てたわけじゃないから。<br />
<br />
昨夜、大丈夫っぽいと思って、<br />
サワー種のそぼろ種を起こしておきました。<br />
２０ｇに水１０ｇを入れて一晩。<br />
朝、小麦粉３０ｇと水３０ｇを混ぜて、さらに醗酵。<br />
最後に小麦粉を２０ｇぐらい混ぜて水分調整。<br />
<br />
上記で、ルヴァン種の代用としました。<br />
<br />
で、作ったのは、<br />
<a target="_blank" rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4751111663/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4751111663&amp;linkCode=as2&amp;tag=seigle-22" id="static_txt_preview" style="color: #e47911; font-family: Verdana, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: small; text-align: center;">これ1冊でわかるパン・ド・ロデヴ</a>に載っているロデヴです。<br />
いくつかレシピが載っていますが、<br />
ベッカライブロートハイムのレシピを試してみることに。<br />
<br />
ロデヴの水分は９０％。<br />
<br />
水分９０％というのは、<a href="http://rejoice.blog.shinobi.jp/Entry/683/" title="" target="_blank">ここ</a>で実験したことがあるのですが、生地というのは水分だけじゃ決まらない。<br />
ロデヴの場合、ルヴァン種を入れることで、おそらく酵素が働いていつも以上に扱いにくい生地になる。<br />
さらに、こねの作業が必要最小限なので、<br />
さらにゆるめな生地になるだろうなぁ。<br />
<br />
思った通り、ほんとにそういう生地でした。<br />
<br />
パンチは、ボウルから出すのをやめて、<br />
ゴムべらでひっくり返す感じ？にしました。<br />
<br />
分割・整形について、本には「四角く切り取って、布を敷いたかごに入れる」<br />
と、さらりと書いてあるけど、<br />
これ、どうすんの？<br />
という感じだったので、<br />
布を敷いたかごに、ボウルから流し込む感じにしました。<br />
<br />
醗酵を終えた生地を取り出そうとしたけど、<br />
布にくっついてしまって、大変。<br />
せっかくかごで腰高になっていたのに、つぶれてしまいました。<br />
<br />
本に、職人さんでも、窯入れの時には、「あがってくれ！」と祈るような気持ちになるとありましたが、<br />
私は平べったくなった生地を見て、その通り同じ気持ちに。<br />
<br />
巨大なせんべいのようなパンができました。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0161.jpg" alt="" /><br />
焼成中、ソファで横になっていたら、かりんがおなかの上に乗ってきたため、<br />
パンの様子を見に行くことができず、<br />
結果、ちょっと焼きすぎになっちゃいました。<br />
<br />
でも、焼きが足りないよりは、いいと思う。<br />
がっしりクラストがこのパンの身上でもあるだろうから。<br />
<br />
食べてみると、かすかな酸味が感じられ、<br />
モイスチャーがクラムがよい感じです。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0176.jpg" alt="" /><br />
本のお手本画像みたいに、きれいにはできていないけど、<br />
まあいいか、と思いました。<br />
<br />
次回は、ルヴァンをもう少しまともに作ってみようかな。<br />
あと、整形はオーブンシートの上でやっちゃおう。<br />
鍋にでも入れればいいかな。<br />
<br />
<br />
<br />
もう一つ、<a target="_blank" rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309283004/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4309283004&amp;linkCode=as2&amp;tag=seigle-22" id="static_txt_preview" style="color: #e47911; font-family: Verdana, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: small; text-align: center;">ボウルひとつで　こねずにできる本格パン</a>に載っている、バゲットを作ってみました。<br />
こねないパンがマイブームなんだよね。<br />
なんたって、楽だから。<br />
<br />
レシピは、アマゾンの中身検索で見ました。<br />
粉は煉瓦です。<br />
間違えてオイルを入れるのを忘れちゃったけど、<br />
そのまま続行です。<br />
<br />
ちょっとだけ水分多めの生地。<br />
捏ねないのに、醗酵時間は普通です。<br />
パンチや整形の時には、ちょっと意識して強めに作業してみました。<br />
<br />
パンパンに膨らんで出来上がり。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0160.jpg" alt="" /><br />
普通にぱりぱり、おいしいです。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0166.jpg" alt="" /><br />
オニのように捏ねなくても、おいしいパンができるんだねぇ。<br />
<br />
<br />
だけど、捏ね上げ温度にだけは気を付けないと。<br />
この本には、醗酵温度については書いてあるけど、<br />
捏ね上げ温度についてはあまり書かれていないような？<br />
関東以西の方には、これでいいのかな。<br />
<br />
私は寒冷地出身ですが、<br />
子どもの頃、なんどかパン作りをしたけど、<br />
どうしてもふんわり膨らんでくれませんでした。<br />
<br />
今思えば、捏ね不足・醗酵不足だったんだけど、<br />
特に醗酵不足は顕著だったんだと思います。<br />
寒冷地なので、どうしても室温・水温が低かったはず。<br />
捏ね上げ温度はどう考えても20℃は切ってたと思うのね。<br />
それだと、醗酵には下手すると倍以上の時間がかかるように<br />
思います。<br />
<br />
その後大人になって、水温で調節することを覚えてからは、<br />
レシピ通りの時間でちゃんと醗酵するようになりました。<br />
<br />
今回も、やかんにお湯を沸かし、<br />
水と混ぜて４５℃ぐらいの水を仕込み水に使っています。<br />
冷たく冷えた粉と合わせると、２０℃後半ぐらいになり、<br />
混ぜたりする作業中に冷えて、<br />
最終的には２５℃を少し切るぐらいになりました。<br />
これなら、スタートからちゃんと膨らむんだよね。<br />
<br />
子どもの私に教えてあげたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
焼き上げたあと、どっと疲れが。<br />
<br />
ちょっと風邪引いているから、そのせいかも。<br />
<br />
でも、今日は久しぶりに、<br />
何かを「した」感じがする休日でした。<br />
<br />
本日のかりん。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0146.jpg" alt="" /><br />
私の布団を畳んで積み上げたところに座ってました。<br />
毎晩リヴィングで合宿しているから。<br />
<br />
ちょっとだけど、高さのあるところで和んでいる姿を見るのは<br />
嬉しいです。<br />
それに、ずっとおうちの中に居られると心配だけど、<br />
こうして姿見せてこっちを見てくれるのはうれしいなぁ。<br />
<br />
<br />
私がソファで寝転んでいると、<br />
ときどきおなかの上に上って、しばらく和んでいきます。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSCF2328.jpg" alt="" /><br />
超至近距離で撮影。<br />
撮影の設定が大変です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ところで、焼き上げたパンのクラムをチェックするために<br />
半分に切ることが多いのですが、<br />
そのあと、私はこんな風にしたりしてます。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/f903eeb2.jpeg" alt="" /><br />
ただパンを立てているのではなくて&epsilon;- (&acute;ー`*) ﾌｯ<br />
右のバゲットみたいに、断面をただ空気にさらすと、<br />
乾燥するような気がして。<br />
袋に入れると、パンがまずくなるような気がして。<br />
<br />
<br />
昔、デカいカンパーニュを週1で焼いて、<br />
毎日スライスしながら食べていたというけど、<br />
その時、どうやってパンを保存していたんだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>こけっこ</name>
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    <published>2016-02-13T22:42:13+09:00</published> 
    <updated>2016-02-13T22:42:13+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>Newカップでカフェラテ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[素敵なカップをいただきました～☆<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0134.jpg" alt="" /><br />
エレガントな感じでしょ。<br />
プレゼントしてくださった皆様、ありがとうございます。<br />
<br />
さっそく、いつものカフェラテを淹れました。<br />
<br />
容量がちょうどよいですね。<br />
<br />
ピントがカップの内側に合ってるのですが、<br />
ほんとはもう少し手前もよく見えるように撮影したいなぁ。<br />
明るい日の下で撮影するとよいだろうと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日はかりんを夕方病院に連れていきました。<br />
<br />
病状は進んでるけど、<br />
その中での最善を見つけてあげたい。<br />
<br />
帰宅後、リビングを少しうろうろするかりん。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0119.JPG" alt="" /><br />
角度のせいでふっくら見えるけど、<br />
ほんとはかなり痩せてしまいました。<br />
<br />
でも、なぜか貧血状態が改善していたりと、<br />
かりんもどういうわけか頑張ってくれています。<br />
<br />
医者が言うには、「かりんは辛い状況でも辛さをあらわさない子で、<br />
辛くてもケロリとしている」とのこと。<br />
だから、こっちが辛さを察知する前に、病院に連れて行った方がいいのでしょう。<br />
<br />
よい餌の与え方も、あれこれ試しながら、<br />
その時の最善を見つけなければ。<br />
<br />
この頃は、暖房機の前に置いたおうちの中で寝ています。<br />
ちょこっと出てきて私が座っているソファーのところにきたので、<br />
おいでよ～と手を差し伸べたら、<br />
プイと向こうに行ってしまいました。<br />
ちょっとさびしくて、かりんが入ったおうちからかりんを出して<br />
ソファに座り、膝の上に乗せてなでなでしました。<br />
<br />
でも、しばらくすると、かりんはおうちの中に入っちゃった。<br />
<br />
かりんが一番快適に感じるところがおうちの中なら、<br />
それでいいと思います。<br />
でも、ときどきはだっことかしたいなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>こけっこ</name>
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    <published>2016-02-07T21:57:19+09:00</published> 
    <updated>2016-02-07T21:57:19+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>こねないパンシリーズ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[必死で1週間を過ごし、休日は、かりんを撫でながら寝ているという感じ。<br />
眠気とだるさとの戦いですな。<br />
<br />
ところで、この本を1月に買ってしまったのよ。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0090.jpg" alt="" /><br />
これは2冊目に出たやつで、<br />
1冊目のベーシック編は、なんとなくyou-tubeとかでわかるけど、<br />
バラエティブレッド編は、そうはいかないと思って。<br />
レシピ本、封印！封印！と思っていたんだけど、<br />
興味関心が勝ってしまいました。<br />
<br />
この中の編み込みパンを2回作っています。<br />
1回目は普通に、2回目は冷凍保存したものを解凍して。<br />
<br />
卵は入る柔らかい食感なのと、<br />
冷凍できるのがよい点だと思います。<br />
もちろんこねないよ。<br />
<br />
でも、編み込みにする途中で力尽きてしまい、<br />
1回目はただの丸いパン、<br />
2回目の昨日は、半端に細長いコッペパンみたいになってしまいました。<br />
<br />
まあいいや～<br />
<br />
写真撮る気力なく、画像なし。<br />
<br />
<br />
何人かアメリカ人に会ったのだけど、<br />
この本が流行っているでしょ？と聞くと、<br />
ハテナ？という顔をします。<br />
それほどでもないのかな～。<br />
<br />
<br />
あと、これ<br />
<img border="0" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51787excGhL._SL110_.jpg" id="static_img_preview" /><br />
も買っちゃった。<br />
<br />
みてるだけで、楽しいね。<br />
<br />
そしたら、近所のパン屋さんで、パン・ド・ロデヴを売っているのを発見。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/d84cc87d.jpeg" alt="" /> 市内で見つけたのは初めて。<br />
こんな田舎なのに、近所で売っているなんて！<br />
とてもおいしかったです☆<br />
<br />
大量に作ってバクバク食べたいのですが、<br />
上記の本によると、<br />
スープのような超やわらかな生地で扱いは難しく、<br />
パン職人さんでも、オーブンに入れるときは不安になり、<br />
あがってくれ！と毎回祈るような気持ちで焼くんだそう。<br />
<br />
ん～。<br />
気が向いたら、だめもとで、試す日が来るかもです。<br />
<br />
そのためには、このぐだぐだな体をどうにかしなければ。<br />
明日病院の日だし。<br />
<br />
<br />
<br />
ところで、教会のお友達が、<br />
「おそくなったけど、新築祝い☆」<br />
といって、すっごい豪華なものをプレゼントしてくれました。<br />
<br />
ルクの24センチ鍋！！<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/fe52fa76.jpeg" alt="" /><br />
私が教会で、「ルクみたいな鍋に超ゆるい生地を入れてパンを焼く方法があるんだ」<br />
とよくおしゃべりしていたのを聞いて、<br />
パンが焼ける鍋がいいんじゃないかと考えてくれたのだそうです。<br />
中古だそうですが、ぜんぜんきれい。まっしろ～！<br />
<br />
こんな美しい鍋を高温で熱するなんてもったいなくて、<br />
私にはできません。<br />
黒くなっちゃうよ。もったいなすぎる！<br />
<br />
私はトップヴァリューの偽物ルク？鍋があるので、<br />
パン焼きはそれで十分。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0379.jpg" alt="" /><br />
この鍋ね。<br />
めちゃくちゃ高いわけじゃないし、<br />
この鍋で作ったお料理が<br />
めっちゃおいしいというわけじゃないとダンナが言っているし、<br />
これはパン専用になるかも。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>こけっこ</name>
        </author>
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    <id>rejoice.blog.shinobi.jp://entry/718</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rejoice.blog.shinobi.jp/Entry/718/" />
    <published>2016-01-26T22:24:16+09:00</published> 
    <updated>2016-01-26T22:24:16+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>天国ってどこなの</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日の、保育中の出来事です。<br />
<br />
子どもたちと一緒に歌っている讃美歌の歌詞に、<br />
「犠牲」という言葉があります。<br />
子どもにとっては、ちょっと難しいことばだなあ、と思いつつ、<br />
とりあえず、曲の一部として教えていました。<br />
<br />
「『ぎせい』ってなんなの」と子どもから訊かれたので、<br />
「イエスさまが私たちの代わりに十字架にかかってくださったから、<br />
　罪がある私たちも天国に行けるんだよ」<br />
という話をちょいとしました。<br />
<br />
すると、他の子どもから<br />
「てんごくって、どこなの？」という質問が飛んできました。<br />
それを聞いていた子が<br />
「お空をずっとあがって行っても、天国はないんだよ。<br />
　宇宙があるけどね。」<br />
と言いました。<br />
おお、なんと科学的なお話。年中児、やるなっ。<br />
<br />
それで私は、<br />
「そうなのよ、天国って、今はないような・・・<br />
でもあるような・・・<br />
でも、目に見えないものなのよねぇ・・・」<br />
と言いながら、<br />
「（物理的に）天国はどこにあるのか」と<br />
本気で質問している子どもたちのために、<br />
わかりやすい説明はないかなあと、<br />
逡巡していました。<br />
<br />
すると、それを聴いていた別の子が一言、言ったんです。<br />
「てんごくはね、いちにち　１かい☆」<br />
<br />
なるほど！と私は思いました。<br />
<br />
聖書のことばが胸に浮かびました。<br />
「天の御国は、あなたがたのただ中にある。」<br />
<br />
「天国は一日1回」というのは、<br />
このことばの子供バージョンかな、と。<br />
<br />
天国というのは、わたしたちが助け合ったり、愛し合ったり<br />
慰めあったり、喜び合ったりする、その中に、現れる。<br />
それは、一日1回でも2回でも、10回でも20回でも。<br />
わたしたちが愛を示しあうたびに、何度でも、現れるものなんだな、と。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>こけっこ</name>
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    <published>2016-01-17T22:02:34+09:00</published> 
    <updated>2016-01-17T22:02:34+09:00</updated> 
    <category term="イーストパン" label="イーストパン" />
    <title>ナンシーさんのラスティック・ブレッドイーストバージョン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[久しぶりに、ナンシーさんのラスティック・ブレッドを<br />
醗酵種なしで作りました。<br />
<br />
いつものようにエイドでこねてたら、<br />
ちょっと目を離したとき、エイドが回ったまま<br />
床に落下！<br />
<br />
床にでっかい穴を開けてしまいました（汗<br />
ダンナにごめんを言ったら、<br />
パテのようなものを埋め込んで、<br />
修理をしてくれました。<br />
<br />
エイドは、傷というか、塗装のハゲとかはあったけど、<br />
機能的にはまったく問題なし。<br />
なんとまあ、頑丈な方でしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
パンは、パンパンに膨らませた紙袋みたいでした。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0183.jpg" alt="" /><br />
<br />
クラムキラキラ系です。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0193.jpg" alt="" /><br />
<br />
１次醗酵が終わったとき、私は生地を屋外に出して出かけました。<br />
冷蔵庫より低い温度だから、多少帰宅が遅くなっても大丈夫だろうと。<br />
外は道路が凍っていたので、０℃ぐらいだったのかな。<br />
<br />
３時間ぐらい経過して戻りましたが、<br />
生地は凍ってはおらず、<br />
８℃ぐらい？だったと思います。<br />
結構大丈夫なもんですね。<br />
<br />
<br />
ところで、３時間何をしていたかというと、<br />
かりんを病院に連れていっていました。<br />
<br />
もう１９歳と３か月ですから、<br />
たぶん人間で言ったら１００歳ぐらいだろうと思います。<br />
<br />
あまり長くはないことがわかっています。<br />
<br />
苦しくないように、穏やかに過ごさせてあげたいです。<br />
<br />
現実を受け止めるのに苦労しています。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0206.jpg" alt="" /><br />
今日は小康状態で、<br />
膝の上に乗ってきましたし、<br />
食べなくなってた餌も、だいぶ食べてました。<br />
<br />
<br />
かりんとダンナと３人で写真を撮ったことがなかったので、<br />
三脚立てて撮影しました。<br />
<br />
でも、笑顔にはなれないね。<br />
当たり前か。<br />
<br />
かりんは、膝の上に乗っていないときは、<br />
この暖房機の前に座っています。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0198.jpg" alt="" /><br />
温風はかなりの熱風で、<br />
やけどしないんか！？とか思い、<br />
座布団を温風機の近くと少し遠くと２つ置いてみましたが。<br />
やっぱりすぐ近くの座布団がいいみたい。<br />
<br />
何年も前に９９歳で祖母を看取ったのですが、<br />
祖母も、真夏でもまったく暑くないと言っていたのを思い出しました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>こけっこ</name>
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    <published>2016-01-09T22:02:47+09:00</published> 
    <updated>2016-01-09T22:02:47+09:00</updated> 
    <category term="スイーツ" label="スイーツ" />
    <title>ロールケーキその８．ついでにあれやこれや</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨日のロールケーキと同じレシピで、<br />
ただしもとの小麦粉に戻して、焼いてみました。<br />
<br />
もう少ししっとりさせたいなあと思っていたので、<br />
水分を入れようかと・・・思ったけど、<br />
オーブンの温度を少しだけ下げてみることに。<br />
<br />
結局、仕上がりはあまり変わらなかったです。<br />
<br />
ところで今回は、<br />
ロールケーキのスポンジの一部を使って、<br />
ティラミスを作ってみました。<br />
<br />
レシピは<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4262129268/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4262129268&amp;linkCode=as2&amp;tag=seigle-22">おうちでいれるエスプレッソのおいしい法則</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=seigle-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4262129268" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />に載っていたものを使いました。<br />
<br />
ティラミスって今まであまり興味がなかったんだけど、<br />
今回作って、どういうお菓子なのかよくわかりました。<br />
<br />
スポンジにエスプレッソとカルーアをしみこませ、<br />
卵黄・卵・マスカルポーネチーズ・生クリームでクリームを作る。<br />
スポンジとクリームをレイヤー状に重ねる。<br />
上からココアを振り掛ける。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0095.jpg" alt="" /><br />
なんだかよくわかんない画像だけど、<br />
上記のように組み立てられております。<br />
<br />
年のせいか、ココアやチーズがあまり好きじゃなくなっていて、<br />
ティラミスとは縁がなかったけど、<br />
作ってみたら、なかなか美味しいですね。<br />
マスカルポーネチーズって、あまりチーズっぽくなくて、<br />
私でもおいしく食べられます。<br />
<br />
でも、材料費が結構かかるなあと思いました。<br />
チーズが高いよねぇ。<br />
とはいえ、あまり技術はいらない気がします。<br />
初めての私でもできちゃったからね。<br />
<br />
冷蔵庫でがっつり冷やしてから取り分けたら、<br />
中がきれいに見えました。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0115.JPG" alt="" /><br />
<br />
<br />
ティラミスにスポンジを使ったので、<br />
今日のロールケーキは細巻きになりました。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0098.jpg" alt="" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近頃カフェラテ修行が続いています。<br />
これは今まででは一番うまくできたもの。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0033.jpg" alt="" /><br />
左の方がずっといい感じなんです。<br />
ミルクの泡立て方がとても難しくて、<br />
you-tubeもたっくさん見たし、本もあれこれ見たし。<br />
<br />
んでも、そうだ、図書館があった！と気づき、<br />
またしてもあれこれ、借りてきました。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/fcf72160.jpeg" alt="" /><br />
この連休も、がんばるぞ～。<br />
<br />
<br />
近頃、かりんが歳をとったせいか、<br />
食が細くなってきました。<br />
<br />
<br />
高齢猫用の餌を買ってきてやってみたら、<br />
一応食べてくれるみたいです。<br />
<br />
<br />
ダンナといっしょにソファに座って、<br />
顔をダンナの足にうずめるかりん。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0108.jpg" alt="" /><br />
ず～っと一緒にいたいのにな～。<br />
歳とるんだね。19歳のかりん、45歳の私。<br />
還暦のダンナ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>こけっこ</name>
        </author>
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    <published>2016-01-08T22:14:59+09:00</published> 
    <updated>2016-01-08T22:14:59+09:00</updated> 
    <category term="スイーツ" label="スイーツ" />
    <title>ロールケーキその７．米粉で一応完成形</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062784378/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4062784378&amp;linkCode=as2&amp;tag=seigle-22" style="color: #996633; font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px; line-height: 21.6px;">フワフワ・しっとり! 薄焼きスポンジパーフェクトブック</a>のレシピを使いましたが、<br />
米粉に置き換えました。<br />
それと、バターを２０ｇ追加してみました。<br />
<br />
見た目、よさそう。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSCF8002.jpg" alt="" /><br />
もうちょっと、なるとみたいに巻きたいな～。<br />
<br />
生地はまあまあふんわり仕上がっています。<br />
私が作った中ではベストだと思います。<br />
<br />
でも、私としては、<br />
お店のロールケーキにもっと近づけるはずだと思っています。<br />
<br />
もうちょっとしっとりと。<br />
もうちょっとシルキーに。<br />
<br />
<br />
このあと、同じレシピで牛乳を生地に混ぜて焼いてみましたが、<br />
それは完全に撃沈。<br />
すべてル・カエル行きでした。<br />
<br />
ロールケーキ修行、<br />
まだまだ続きそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>こけっこ</name>
        </author>
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    <id>rejoice.blog.shinobi.jp://entry/714</id>
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    <published>2016-01-04T20:58:13+09:00</published> 
    <updated>2016-01-04T20:58:13+09:00</updated> 
    <category term="スイーツ" label="スイーツ" />
    <title>米粉スイーツ試作</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[米粉スイーツというのが、<br />
自分の中では宿題みたいになっております。<br />
<br />
初めて、米粉でパウンドケーキを作ってみました。<br />
<br />
合わせて、米粉のシフォンケーキも。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0016.jpg" alt="" /><br />
普通の小麦粉のレシピを使って、<br />
小麦を米粉に変えただけです。<br />
ファリーヌを使ってみました。<br />
<br />
シフォンは、卵黄の生地がとてもゆるゆるで不安になり、<br />
米粉を足しちゃった。<br />
あと、いつも卵白を硬くしすぎるから、<br />
今回はだいぶゆるい感じにしました。<br />
そのせいか、膨らみはちょっと悪いかも。<br />
<br />
パウンドケーキには、<br />
アイシングをかけました。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0023.jpg" alt="" /><br />
見た目、普通な感じ。<br />
<br />
<br />
シフォンは、ちょっと目が詰まっているかなぁ。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0018.jpg" alt="" /><br />
粉足しちゃだめかねぇ。<br />
米粉用に作られたレシピを探したほうが早いかな。<br />
<br />
んでも、気に入ったレシピにたどりつくのには<br />
時間かかる気がする。<br />
小麦で作ってきた好きなレシピを使って<br />
米粉に変換したほうが早くはないのか？<br />
<br />
<br />
パウンドの中。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0031.jpg" alt="" /><br />
む～。<br />
もうちょっとふわっとなってほしかったかも？<br />
<br />
わかんな～い。<br />
<br />
<br />
かりんがずっと私を見ています。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0079.jpg" alt="" /><br />
私が家にいれば、<br />
ず～っと一緒な感じ。<br />
<br />
ところで、コンパクトカメラが壊れました。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0091.jpg" alt="" /><br />
SDやバッテリーを入れるところのふたが<br />
ふっとんじゃった。<br />
でも、がんばってねじ込んでセロテープで留めれば、<br />
まだ使えるよ。<br />
<br />
いつまで持つか！？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>こけっこ</name>
        </author>
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    <id>rejoice.blog.shinobi.jp://entry/713</id>
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    <published>2015-12-27T11:17:14+09:00</published> 
    <updated>2015-12-27T11:17:14+09:00</updated> 
    <category term="スイーツ" label="スイーツ" />
    <title>ロールケーキ　その６．一応の完成形を見たかもしれない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ついに雪積もったo(&acute;^｀)o ｳｰ<br />
<br />
職場の先輩から、ゴルドベルグ変奏曲のCD<br />
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B008KCMZRQ/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B008KCMZRQ&amp;linkCode=as2&amp;tag=seigle-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B008KCMZRQ&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=seigle-22" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=seigle-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B008KCMZRQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /><br />
をいただいてしまいました。<br />
<br />
私がオルガンにはまっているから、くださったのかな？<br />
ありがとうございま～す。<br />
<br />
<br />
実は、だいぶ前に、「ゴルドベルグ変奏曲を聴こう！」<br />
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4276140226/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4276140226&amp;linkCode=as2&amp;tag=seigle-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4276140226&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=seigle-22" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=seigle-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4276140226" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /><br />
を読んでいて、本の著者の演奏を聴いてみたいなあと思っていたのですが、<br />
いただいたCDが、どんぴしゃあたりでした！<br />
<br />
<br />
ひゃっほぅ～<br />
<br />
ありがとうございます！<br />
<br />
今まで車の中で、<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Jo9t5XK0FhA?list=RDJo9t5XK0FhA" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
を、ズデデデデ！ズズズズズン！と聴いていたのですが、<br />
今日からがらりと変わって、パイプオルガンです。<br />
<br />
CD聴いてて思ったんですが、<br />
鍵盤をカタカタさせる音とかが<br />
普通に録音されています。<br />
<br />
考えてみると、例えばギターとかの録音って、<br />
指と弦がこすれる音とか、当たり前に入っているよね。<br />
<br />
私のオルガンも、多少演奏する際の音とかがなっても<br />
別にいいよね～と思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ところで、昨日焼いたのは、ロールケーキその６です。<br />
<br />
今までいろんな失敗をしてきたので、<br />
今回は、あれこれ準備をしました。<br />
<br />
専用の型を買い、型の大きさと生地量があったレシピにする。<br />
&rarr;感覚がいまいちつかめていないのに、量を変えたりすると、焼きの感覚がいつまで経ってもわからない。<br />
&rarr;オーブン皿で代用したりしてたけど、オーブン皿って平らじゃないから、巻くとき失敗しやすい気がする。<br />
<br />
専用のオーブンシートにする。<br />
&rarr;普通のよりも大きくて、型にちゃんと敷き詰めることができる。スーパーで売ってるのだと幅が足りなくて、2枚重ねたりすることになり、生地を流し込むときにずれたりして、失敗する。<br />
<br />
レシピは、<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/457920901X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=457920901X&amp;linkCode=as2&amp;tag=seigle-22">おいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン&hellip;焼きっぱなしで極上に</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=seigle-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=457920901X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />に載っているのにしました。この本を書いた小嶋さんのレシピは、とにかく詳しくて細かいから、その指南に沿って頑張ればうまくいくかも？と思って。<br />
<br />
ほんとに、「生地が〇〇になってから、▽▽回混ぜる」といった調子で、<br />
かなり詳しく書いてあるね。<br />
<br />
やってみて感じたのは、相当がっつり混ぜて、泡立てた卵でモハモハになってる生地が、さらり～っと流れる感じになるまで混ぜるんだな、ということ。<br />
<br />
でも、その前に、ほんとにしっかり卵を泡立てておかないと、<br />
そうはいかないと思います。<br />
<br />
パンパンに膨らんで、焼き上がり。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0030.jpg" alt="" /><br />
<br />
冷めると、縮むんだって。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/03fee067.jpeg" alt="" /><br />
縮みすぎ？わかんない。<br />
<br />
生クリーム巻いて、一晩。<br />
<img src="//rejoice.blog.shinobi.jp/File/DSC_0035.jpg" alt="" /><br />
ふ～ん。<br />
これまでで一番厚く焼きあがってます。<br />
卵の量が多いからね。<br />
<br />
ヌンチャクでもないし、オバQでもないし、メガホンでもない。<br />
形は、これで満足かも。<br />
<br />
でも、本のお手本画像だと、<br />
生地はぐるぐるまかれていますが、<br />
これだと、ひと巻きにしかなってない。<br />
ん～。クリームの立て方の問題か？<br />
生地が膨らみすぎなのか？<br />
<br />
<br />
それと、思ったんだけど、<br />
小嶋さんのレシピも、<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062784378/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4062784378&amp;linkCode=as2&amp;tag=seigle-22">フワフワ・しっとり! 薄焼きスポンジパーフェクトブック</a>も、<br />
どっちも油脂を入れないのね。<br />
小嶋さんの説明だと、「油脂がないから冷蔵庫に入れても固くならない」とか<br />
おっしゃっていました。<br />
<br />
油脂がないと、なんだか硬くてそっけない気がします。<br />
<br />
でも、クリームをたっぷり巻いて食べると、<br />
ちょうどよいような・・・<br />
<br />
<br />
次回は、<a href="http://rejoice.blog.shinobi.jp/Entry/699/" title="" target="_blank">前に失敗したレシピ</a>でやってみます。<br />
バターが入ってるやつ。<br />
<br />
今回わかったことを忘れないうちにしないと。<br />
<br />
とりあえず、目指せ、スイスロール！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こけっこ</name>
        </author>
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    <id>rejoice.blog.shinobi.jp://entry/712</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rejoice.blog.shinobi.jp/Entry/712/" />
    <published>2015-12-26T22:54:36+09:00</published> 
    <updated>2015-12-26T22:54:36+09:00</updated> 
    <category term="音楽" label="音楽" />
    <title>嘆きは踊りに</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ひっそりと、メリークリスマス。<br />
<br />
本当のクリスマスは、<br />
静かで、<br />
ひそやかで、<br />
貧しくて、<br />
弱くて、<br />
でも、ふつふつと喜びにあふれて、<br />
そんな感じだと思います。<br />
<br />
この閑散としたブログには<br />
クリスマスって、ある意味、ふさわしい。<br />
<br />
日本のクリスマスは、<br />
見事に、パーティ文化に変換されてるね。<br />
それはそれで、新しい文化。<br />
<br />
でも、ほんとのクリスマスの意味は、<br />
2000年経った今も、同じように存在します。<br />
<br />
<br />
<br />
リードオルガンのCD<br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=seigle-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B00I4PSO2E" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
の真似っこがしたくて、<br />
今日は2曲目の<br />
Erbarm dich mein, o Herre Gott<br />
を憐れみ給え、おお、主なる神よ<br />
の前半部分を録音してみました。<br />
若きバッハ先生の作品。<br />
<br />
<iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yqXfpSQh2WY" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
CDの音の真似をしたくて、<br />
演奏者の松原さんというかたの名前を検索してみたら、<br />
いくつか出てきました。<br />
オルガンの音の話は出てこなかったけど、<br />
「<a href="http://ormizuraha.blogspot.jp/2013/06/blog-post_30.html" title="" target="_blank">嘆きを踊りに</a>」<br />
というブログに当たりました。<br />
松原さんは手足が動かなくなる難病なのだそうです。<br />
そんな中でオルガンの演奏！？<br />
<br />
松原さんのことば。<br />
「まさに、『嘆きは踊りに』との聖書の言葉通りになりました。」<br />
<br />
手足が動かなくなる松原さんが、<br />
躍り上がる。<br />
そうなんだね・・・<br />
<br />
何かの理由で、人間は弱くなることがあるけど、<br />
その時、今までになかった不思議な力を帯びることが、ある。<br />
<br />
このCDは、そんな信仰を録音したものなんだね。<br />
<br />
いろんな意味で真似っこは難しいけど、<br />
でも、私なりに、音を探ってみたいです。]]> 
    </content>
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            <name>こけっこ</name>
        </author>
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