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千歳山登山後、やっぱりどことなく疲れを引きずっている感じがします。
ま、のらりくらりと、乗り切ることにしてます。
毎晩いろんな夢を見ますが、時々見るのが、掃除に関する夢。
自分のうちの中が、台風が通り過ぎたかのようなものすごい散らかりようになっていて、だけど自分は片付ける気がしない。あ”~めんどくせぇ、と思っている、という内容です。
実際の我が家は、夢でみたほどにひどい散らかりようではないのですが、でもそんなにきっちり掃除しているというわけでもないのよねぇ。それで、もう少し家をキレイにしたいな、と常日頃思っています。だけど、めんどくせぇとも思ってるの。これは夢も現実も同じ。
それで、テレビの通販サイトでよく見ていた【正規品】スイブルスイーパ-G2 ダブルセット SWS-G2AMを買ってみました。
これならコードレスだし、ごみをよくとってくれるみたいだし。
実際使ってみると、本当にお手軽に掃除ができる感じがします。掃除機だしてぇ、コードを引き出してぇ、コンセントにさしこんでぇ、コードが届かないところはコンセントをさしかえてぇ、というめんどくせぇ作業が全部ないのね。それと、かりんが外にでると面倒なので、窓を思いっきり開けられないの。せいぜい網戸。かりんをケージに入れればいいんだけど、ほれ、めんどくせぇのよ。だけど、これなら掃除機みたいにほこりをまきあげないから、窓は閉めたままでOK!掃除機ではない、電気ほうきだ、とのこと。なるほどね。吸い込むんじゃなく、かきこむというか?
また、あくまでも我が家の場合ですが、マットレスに刺さった髪の毛って、掃除機では取れなかったんです。ガムテープの幅広いやつ(我が家では「コロコロ」と呼んでいます)じゃないと取れませんでした。だけど、これは簡単にとってくれます。音はうるさいけど、別によし。
1回ごとにかきとったごみをぽいとゴミ箱に捨てるんですが、その量の多さにびっくり。掃除機だと、紙パックがいっぱいになるまでそのままだから、1回の掃除で出るほこりの量ってわかんなかったけど。
だけど、平らじゃないところのごみとか、ヒーターのフィルターとかは、やっぱり掃除機の方がいいね。
とにかく、私みたいなズボラ人間にはぴったりのものを購入することができました。1つ買っても2つ買っても値段が同じってことなので、もちろん2つ買いました。トクした気分♪
ところが。
私は楽天で買ったんだけど、アマゾンを見たら、同じものと一緒に、類似品がいくつかあるのに気づきました。類似品は、見た目はホンモノそっくりで、しかもずっと安いのね。
ん~、類似品でもよかったかしらん?類似品って、使い勝手とか、パワーとかはどうなのかしら。もしかして、ソンしたかしら、私。
それに、アマゾンのレビューによると、この製品はあまり評価高くないみたいねぇ。私はすごく気に入ったのだけど。
でも、へんなもんだね。アマゾン見る前は、すっごく得した気分だったのに、今はソンしたような気がしている。人間、そういう生き物なのでしょうねぇ。なんとなく、おろかな自分を見た気がしています。
とにかく、値段的に損したかどうかはわかりませんが、自分としては、人様のレビューがどうあれ、お手軽な掃除道具を手に入れることができたから、嬉しいなって思います。「めんどくせぇ」が減ったのだから☆
さて、ライフレークを入れたパン・ド・セーグルみたいなのを作りたいな、と思って、前に作ったレシピをちょいと変えて上記のように考えてみました。
イーグル 264g
ミッテル 22g
ライフレーク 13g
サフ 1.3g
水 200g
塩 4.4g
気温がだいぶ下がっていますので、捏ね上げ温度が低くなりがち。でもそのためだけにヒーターをつけるのも灯油がもったいないし・・・ということで、仕込み水には温めたものを使っています。今日は21℃ぐらいの生地ができました。
その後はこたつ発酵。我が家のこたつは32℃かそれ以上になるようですね。そのぐらいでも酸っぱくなったりしないし、安心です。
バゲットの要領で成形しましたが、バゲットのようには伸びないし、水分も少なめだから、表面が切れちゃったりして、ちょっと失敗。
一応こんな風に焼きあがりましたが、もう少し焼き色つければよかったです。
中はこんな風で、ふんわりおいしく焼けてます。・・・が、ライフレークが完全に練りこまれて、つぶつぶ感がゼンゼンないです。
これでいいんだろうか。これじゃつまんないんじゃないだろか。つか、これならライフレークじゃなくて、ライ麦を増やしたのと変わらんのじゃないか。だったら、捏ね上げてからライフレークを混ぜ込んだらいいんじゃないか。
などなど、考え中です。
たきたてご飯にぴったり。
なんてお上品なお味なんでしょう。薄味で、でも山椒がぴりりときいています。
東北には、こういうのはないような気がする。東北の食べ物は、もっと味が濃くて、こってりしているような気がするなぁ。
先日作ろうとしてうまくいかなかったドゥフテンブロート。今回こそ作ってやる!!ってことで。
例によって、粉はあるもので代用ね。レジャンデールとアーレファイン。
あと、表面に塗る卵白は省略。
このパンも、発酵時間は短いです。あっという間に焼きあがっちゃう感じ。
だんめ~~ん。
なんだ!?めだまおやじ??
焼き立てをスライスして、全部食べちゃった。
クラストさくさく、クラムはしっとりフンワリ、おいしかった~~
今宵はかりんのおてての裏をどうぞ。
肉球のほとんどが黒いですが、一部肌色のところもあります。
完全室内飼いなので、すべすべしてます。
さて、ベルリーナランドブロートで使ったサワー種が残っていたので、他にも何か焼きたいと思って、生地を作り始めました。
はじめは同じくFixingと一緒に楽しむZopfが焼くライ麦パンに載ってるドゥフテンブロートを作ろうと思ったのだけど、材料を加えているうちに、何かを間違えた模様。
おまけに、だんなに頼みごとをされて、作業はいったん停止。
用事が終わってからまた再開したのだけど、もう、わけがわかんなくなってきました。
た・ぶ・ん・こんな配合だったんじゃないかと・・・
サワー種 10g
春よ恋 150g+α
アーレファイン 30g
塩 3g
砂糖 少し
水 適当
春よ恋は、初めは150gだったと思うんですが、かなり生地が緩かったので、ばしばし増やしたんです。
それから、キャラウェイシードを入れようと思ってたんだけど、冷蔵庫の中でバジルの葉っぱがいたみかけていることを思い出して、いたんだところをちぎってとり、キレイなところだけをぶちぶちとちぎって生地に投入。
パンチはなしで1次発酵をし、最終醗酵は50分ぐらいだったと思います。
と、ところが・・・
最終醗酵を終えた生地は、脇が大きく裂けていました(>_<)
生地をしめすぎたのかもしれないし、サワー種の酵素のせいかもしれません。わかんないです。
で、私は、2本成型したうち、1本は転がして裂けた脇を上にし、そこにクープを入れてみました。
残りの一本は、そのまま普通にクープを3本入れてみました。
釜入れには一苦労。やはり最終醗酵で横になっていた部分を上にするなどという暴挙をすると、生地を釜の中に滑らせたときに、ころりと転がって元に戻っちゃうんです。あつっ!!と大騒ぎしながらなんとか焼きに入ることができました。
上記にあるようにして90度転がしてオーブンに入れたのね。クープが開いたように見えるところは、焼成前に裂けたとこがさらに開いたということです。
右が、クープを入れて焼いたやつ。
右も、釜入れでごちゃごちゃしているうちに、半分転がって戻ってしまったようです・・・
へんなの作っちゃったな~と思ったら、「ピンポーン」と玄関から音が。行って見ると、向かいに住んでるおばちゃんが、大量のねぎをおすそわけに持ってきてくれていました。
うわ~~たくさんありがとうございますぅ、といいながら、見た目はマシと思われる左のパンを袋に入れておすそ分け。「あ、まだあったかい」というおばちゃんに「ハイ、焼きたてなんですぅ~」と言った私。とりあえず、いろいろのトラブルはともかく、たぶんおいしいパンだろうとは思って。すっごくいい香りだし。
左のパンの断面は、どうなっていたんだろうなぁ。
右のパンは、翌日教会のランチで食べていただきました。
クラストはカリカリとして、なかのフンワリ感は1日ほとんど変わらず、おいしかったです。
ちょい過発酵だとは思うけど、ま、いいでしょ~。
バジルの香りはあんまり感じませんでした。足りなかったかしらん。
ところで、教会のお友だちが、「パンにつけて食べるとおいしいものを作ってあげる。ちょうど車の中に材料があるから♪」と言って、ぱぱっと簡単ソース?を作ってくれました。
作り方はごくごく簡単。オリーブオイルにパルメザンチーズを混ぜ、バルサミコ酢をほんの少し加えて混ぜたらはい、できあがり。友だち曰く、パルメザンチーズは多めがおいしいといってましたけど、ま、好みでしょうね。
パンにつけたり、新鮮な野菜にかけたりして食べたら、とってもおいしい!!
画像ないけど、簡単でおいしいですよ。カロリー高いけど。
子どもたちも夏休みに入り、私たちもなんとなくのんびりムードで過ごすことができています。
とはいえ、8月のはじめに、気付かずに無理してしまい、前回と同じパターンで具合悪くなってしまいました。同じパターンというのは、肉体的に疲労すると、うつ症状が出るということ。でも、前回と同じ轍は踏むまいと用心はしていたので、症状は軽く、精神症状は、中途覚醒があったぐらいでほとんどなし。、あとは身体症状ね。微熱・腰痛・疲労感・下痢・食欲低下など。でも1週間ほどで全快しました。前回は3週間かかったから、だいぶマシでしょ?
つくづく思ったんだけど、精神症状って、ほんとに辛いのね~。今回、精神症状ほとんどなくて、風邪引いて寝てるのと同じっていう気分だったから、とっても普通で楽だったわ~~。
これ、うちの猫。アタマを上から撮影した図。
暑いよねぇ。でも、かりんは暑くないのか、相変わらず私の膝の上が好き。私は暑い・・・
ナンシーさんのラスティック・ブレッドをちょっと変えて、粉の一部をライ麦にしてみました。また、発酵時間は、前回はレシピを無視してオーバーナイトの冷蔵発酵だったけど、今回はレシピどおりにさっさと済ませました。
前回と、見た目からしてだいぶ違うでしょ。
前回よりも水分は少なかったはずですが、焼いてみると高さが出ず、べたっとした感じです。
でも、ライ麦の風味がほのかに香って私は好き。発酵もさっさと済ませたので、食感は軽い感じです。
こちらは最近のヒット。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
と思っていたところ、おとといようやく山形駅裏のコンビニで発見。山形では、市街地に行かないとないってことでしょうかね。
で、とても気に入りました♪アクエリアスっぽい感じもあり、でももっとフルーティですなおにおいしかったんです。
その隣は、おなじみ午後ティーなんだけど、エスプレッソ・ティーアイスラテってのを見つけて、即購入。こっちもとても気に入りました。どっちも飲み干したあとの画像ですんませ~~ん。
私、コーヒーが大好きなのだけど、具合が悪いとコーヒーがおいしく感じなくなっちゃうんです。近頃は紅茶にだいぶ助けてもらってましたが、この子はなかなかヒットな感じでした。あとは、たしかリプトンで出してる、炭酸が入ったアイスティーもおいしかったんだけど、今年はまだ会えてません。
明日、具合が悪くなるようなことがなければ、実家に行きます。15日には山形に戻る予定です。
とりとめもなく、いろいろ言いましたが、マイペースでやっていれば元気に過ごせる気がしています。
そうだといいな~。
今朝は写真撮っておきましたよん♪
味には関係ないけれど、スタバの紙コップで気分はお店☆
昨日、今日の教会ランチで食べるパンを焼きました。
1つはいつものHBパン。安いモナミを使ったコーヒーパンです。
HBの釜に材料をホイホイと入れて準備完了。
もう一つは、なんとなく食べたいな~的気分になっていたライ麦パンを焼くことにしていました。でもサワー種がないんですね。なので、ライ麦の量が少ない適当なレシピで作ろうと思いました。
ハルユタカブレンド 400
アーレファイン 35
水 300+α
塩 6.6
サフ 3ぐらい
ライフレーク 30弱 お湯でふやかしておく
さて、ライフレーク以外の材料をミキサーボウルに放り込んで、最後にふやかしたライフレークを投入。・・・のつもりが、何を勘違いしたのか、隣にあったHBの釜にライフレークをぶち込んでしまいました!あ”~どうしましょう。HBを使われる方ならご存知だと思いますが、HBでパンを焼くときには、イーストや塩や粉やスキムミルク、砂糖などを粉の上に乗っけますよね。だから、ライフレークにはHBの中に入っていたいろんなものがくっついちゃった。
仕方がないので、できるだけライフレークをHBの釜からすくい出してミキサーボウルに移しました。・・・が、全部は無理でしたし、いろんなものにまみれてしまってる。
え~~い、仕方がない!と、そのまま作業続行。
今思えば、洗い流せばよかったかなぁ。
ミキサーを回してみると、ライフレークがだいぶ水を吸っていて、べたべたな生地だったので、手近にあったモナミをレンゲで山盛り2杯ぐらい足しました。すると今度は硬すぎる気がしたので水を足し・・・という調子で、実際には上記のレシピとはますます違っていることになります(>_<)
発酵は暖房を入れた室内で適当に。
フランスパンを作るときと同様に作業を進めましたが、ダンナが晩御飯を作る時間と焼きの時間をずらすために、最終醗酵は暖房を入れていない部屋に数時間放置しました。3時間ぐらいかな?温度は7℃ぐらいだったと思います。
炊飯器や電子レンジなどと一緒にオーブンを使うと、我が家ではヒューズがキレちゃうんです。ブレーカーが落ちるなら上げるだけで済むんだけど、ヒューズの交換を真っ暗な夜にするって、面倒なんですわ。
晩飯を食べた後、
エラーも出ず、ちゃんと焼けてくれました♪
実際には4本焼いています。
ライフレーク、もっと入れてもいいかもです。
はじめのアクシデントもなんのその、おいしいパンとなりました。
真っ白なフランスパンの場合は、やっぱり焼きたてが一番おいしいと思いますが、今回のようなライ麦を少し入れたパンって、真っ白な粉で作るフランスパンよりも日持ちがいいと思うんだけど、どうでしょう?
ちなみに、HBのほうは、ライフレークにくっついて減ってしまったであろうイーストを、適当に足して焼いたら、いいぐあいに焼けたようです。
ランチのとき、HBパンをつまんだ方が、あれ?このつぶはなに?と気付いておられました。その不思議な物体について、実はこれこれしかじか・・・と説明し、ライフレークが混ざってしまった経緯を説明しておきました。
どうもすんません。
でも、HBパンの方も、いつもよりしっとりとしたおいしいパンになったみたいです。
HBパンには、ライフレークをもっとたくさん入れてもいいかも?と思いました。